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イップ・マン 継承

ドニー・イェン、大ヒットシリーズ第3弾!最強の敵、現る。

4月22日(土)新宿武蔵野館他全国順次公開<br><br>(c)2015 Pegasus Motion Pictures (Hong Kong) Ltd. All Rights Reserved.
4月22日(土)新宿武蔵野館他全国順次公開

(c)2015 Pegasus Motion Pictures (Hong Kong) Ltd. All Rights Reserved.
イップ・マン 継承
監督:ウィルソン・イップ
アクション監督:ユエン・ウーピン
出演:ドニー・イェン マックス・チャン リン・ホン パトリック・タム
特別出演:マイク・タイソン

記者の見どころ

香港映画界が生んだアクションスター、ドニー・イェン主演の人気シリーズ第3弾『イップ・マン
継承』。『マトリックス』『キル・ビル』で武術振付や指導を担当したユエン・ウーピンがアクション監督を務めた、キレッキレのカンフーと漢の生き様が強烈に印象に残る極上のカンフーアクション感動作だ!

ブルース・リーの唯一の師匠として知られる武術の達人、イップ・マン。周囲から尊敬と愛を受ける彼を演じるのは前作から引き続き、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』で盲目の僧侶を演じたことが記憶に新しい、ドニー・イェン。彼のことはもちろん、『パシフィック・リム』新作に出演が内定しているマックス・チャン、特別出演のマイク・タイソンらのアクションにも要注目だ。スタイリッシュなカンフーはもちろん、それを力で粉砕するマイクの重いパンチも痺れるほどカッコいい。

街のド真ん中で悪党たちを次々となぎ倒すイップ・マンのカンフーアクションはもちろん、人間ドラマも魅力のひとつだ。街で光のような存在のイップと、対照的に影のような存在のチョン(マックス)。かつてはドニーのスタントマンを務めていたというマックスがドニーと戦うシーンは、光と影がぶつかる本作最大の見せ場であり、カンフーのかっこよさを味わえる名シーンだ!

個人的には、作品内で小さな娘と戯れるマイク・タイソンが微笑ましかった。作品前半は今年屈指のキレッキレアクション、後半は人生をかけた漢の戦い。ドニー・イェンの出世作であり代表作である『イップ・マン』シリーズ最新作は、カンフーアクションの魅力を最大限に味わえる傑作であった。

Text by EISUKE