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伏見人

野末 尚良さん(次世代型個別学習空間 STEP ONE/塾長) vol.219

やる気の芽を大切に。子ども達の“未来の一歩”をサポートする醍醐の頼れる先生☆


本日の伏見人は、伏見区醍醐にある『次世代型個別学習空間 STEP ONE』の塾長、野末さんにお話を伺いました。

 

中学校の先生をされていた経験を持たれる野末先生が塾を始められたきっかけとは?!

 

塾の思いそして、子ども達への思いを聞かせていただきました。

Q1. どんなお仕事/活動をしていますか?

暖かい目で子ども達を見守ってくださる野末先生☆

かわいい達磨達がひそかに応援してくれています♪

子どものやる気を信じて未来の芽を大切に伸ばしたい

 

伏見区醍醐でSTEP ONEという学習塾をやっています。

私はもともと静岡県で中学校教諭をしていたのですが、その仕事をする中で、学校の勉強だけでは学習面において子ども達1人1人と向き合う事の難しさを感じていました。

やる気はあるのにやり方が解らない…。

勉強が苦手…そんな子ども達も多く、またご家庭の事情など子ども達もそれぞれ。

『がんばりたい』その気持ちを大切にし、子ども達のやる気を信じて未来に一歩踏み出す自信がつけられるよう指導にあたっています。

Q2. 大切にしていること/こだわり

塾内に飾られた相田みつをの言葉が、野末先生の信念とリンクします。

子ども達の性格や学習状況を理解すること。

 

『子ども達を伸ばす』という点で言うと、それぞれの子どもの家庭と意志疎通をしながら、性格、学習状況を理解しその子に寄り添った指導をするということですかね。

 

子ども達の生活もそれぞれですし、テストなど学校の行事もある。

大手の塾だと縛りがあって融通が効かないところもあると思うのですが、その点個人塾は融通が効くので、価格や取り組みの面で柔軟に対応することも大切にしていますね。

 

STEP ONEでは、テスト2週間前は正規の授業にプラスして、土曜日に無料のテスト直前学習会を行ったりと、追加で勉強する機会も設けているんです。

通って貰いやすい価格や方法を提案することで、学習時間をしっかりと確保して貰える。

その中で子ども達に集中して学習に取り組んで貰いたいそう思っているんです。

取材時もふらりと生徒さんが相談に訪れる様子が…地域の頼れる先生なんだなぁと感じました☆

パラリンピックに教え子さんが出ておられたそう!

その生徒さんから沢山の事を教えて貰ったと話されていました。

Q3. 伏見のココが好き!!

様々な魅力に溢れる町『伏見』

 

もともと歴史が大好きなこともあり、幕末や戦国時代などかつての建築物が残る所や風情が感じられる伏見区の町並みが好きですね。

あとはなんといっても伏見といえば『日本酒』ですよね。

酒蔵も沢山あるので様々な日本酒を楽しめるのも好きな所です。

歴史好き、日本酒好きにはたまらない町伏見☆

Q4. オススメのお店・場所

オススメはいつ食べてもぶれない美味しさのあのお店

 

食事でいうと絶対に外せないのが山科にある『みやこ食堂

このお店のオススメメニューは“みやこ定食”

大きいおかずが2つにご飯とお味噌汁、小鉢、漬物がついている定食なのですが、毎日行ってもいつもおかずが違う!

なので毎日行っても全然飽きません。

価格も850円とリーズナブルなので満足地がとても高い大好きなお店です。

力餅食堂千成餅食堂など昔からある定食屋さんも味がぶれず、いつも美味しくて好きですね。

 

あとは上京区にある『出町座』という映画館。

小さな映画館なのですが、僕は映画が好きなのでこの映画館はマイナー映画を沢山上映してくれる所がとても好きです。

 

伏見でいうと大手筋商店街もいつも活気があって賑やかで好きな場所ですね♪

大手筋もお気に入り♪

Q5. 今後の目標

これまで、沢山の子ども達との関わりがあったからこそと生徒達への感謝の気持ちを大切にされる野末先生。

教員時代に子ども達が教えてくれたこと

 

今後の目標というか、ずっと僕が追い求めていることなのですが、10人いれば10人の色んな指導方法や学習があるんですよね。

 

自分が教員の時に子ども達から教えて貰ったこと、それは子どもの未来は大人のサポートの仕方でいくらでも広げられるということ。

学校では悪かった子達が起業したり海外へ進出したり、大手企業に務めたり…良い子、賢い子ばかりが夢を叶える訳ではない。

どんな子どもにも未来は開けている

 

人との出会いやちょっとしたきっかけがあればいくらでも未来は変わる。

勉強が好きじゃなかった生徒が夢を見つけ、その実現に向かって頑張った、そんな子達が教えてくれました。

 

ですので、子どもが自分で夢を見つけ、その夢に向かって一歩を歩きだせるようにサポートする事が今後も僕の目標ですね。

Q6. まいぷれスタッフ独自調査中!最後の晩餐に食べたいものは?

関西の味と故郷の味を…

 

最後の晩餐に食べたいものはすき焼きですね。

すき焼きはそれぞれの地域による違いがあるようで、地元静岡のすき焼きは、お肉を煮込んで作る感じのすき焼きでそれも美味しいのですが、僕は先ずお肉を焼いて割り下で味をつけていく、あの関西風のすき焼きが大好きなんですよ。

ですので、最後の晩餐の際には関西風が食べたいですね。

 

地元の料理でいうならもうひとつ、浜松のお好み焼きも食べたいかな?

浜松には具材に沢庵が入っている『遠州焼き』というのがありそれがとても美味しいんです。

ですので、最後の晩餐は贅沢に二種で“遠州焼きと関西風すき焼き”にしておこうかなと思います笑

【編集コメント】

 

中学校教諭時代の生徒さんと、今も親交がある野末先生。

大きく立派になった生徒さんとの関わりを、まるでお父さんのようににこやかに話される姿がとても印象的でした。

そんなお話や現在の塾の生徒さんに向き合う姿勢に、教員時代から生徒さんに慕われる素敵な先生だった姿を感じます。

 

素敵な言葉を沢山お持ちの野末先生はまるでスラムダンクの安西先生みたいだなぁ(見た目もちょっと似てる)とひそかにいつも感じている私です。笑

(取材 ちーこちゃん)

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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