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京都市伏見区のおでかけスポット特集

【伏見のお土産】観光客必見!断然買い!のお土産スイーツ厳選4 ☆

更新)

京都では梅が咲き始め、春の兆しを感じられるようになりました。桜のお花見など、春の行楽シーズンに向けて、まいぷれ伏見区編集部が厳選した、とっておきのお土産スイーツをご紹介します。☆

かわいいサイコロ状のカステラはカラバリ豊富 @三源庵 工場直配所

ふたえ 桜&バター:465円

地元の人たちから愛されているカステラ・ロールカステラ専門店『三源庵』。時々、大手筋商店街の大手筋ギャラリーにも出店されていて、まいぷれ伏見区編集部員もカステラを買っていますが、そのしっとりとした食感と上品な甘みにハマっています。

 

この『三源庵』のアイテムで、見た目も可愛らしく、京都らしいお土産になるのが、「キューブカステラおまん」。1個ずつパッケージされていて、手拭きも付いているので、観光客の方は帰りの新幹線の中でおやつにするもよし。映えるお土産として家族や友達に配るもよし。味よし、使い勝手よしのよし尽くしなお菓子です。

 

種類はプレーンからあまおう苺、広島レモンのほか、京都らしい宇治抹茶や丹波黒豆まで豊富。

※京都髙島屋の「銘菓百選」でキューブカステラおまんの金ごまとバターを扱っています。

種類は豊富。宇治抹茶:411円

あまおう苺:411円

三源庵 本社前直売所

カステラ・ロールカステラ専門店

カステラやロールカステラを専門に製造。工場直売所も人気です。

京都市伏見区毛利町74

三源庵 工場直配所の最新情報

三源庵 工場前直売所

 ■住所:京都市伏見区毛利町74
 ■電話:075-611-1755
 ■営業時間:10:00~17:30
 ■定休日:日曜、祝日、第2・第4土曜
 ■アクセス:近鉄「伏見駅」から徒歩約18分

 ※京都髙島屋の「銘菓百選」でキューブカステラおまんの金ごまとバターを扱っています。

 

 ※京都髙島屋の「銘菓百選」でキューブカステラおまんの金ごまとバターを扱っています。

寒天発祥の地、伏見の新しい名物菓子 @七條甘春堂 伏見大手筋店

最中の皮と餡は別々になっていて、挟んで食す。

6個入り:1,620円

中には寒天が! 食感が新感覚!

寒天発祥の地が伏見だということをご存じでしたか? 江戸時代初期から伏見で寒天がつくられ、17世紀後半には新たな食材として広まったとようです。発祥の地とされる御駕籠町に隣接する京都市立伏見中学校には、「寒天発祥之地」の碑があります。

 

そんな寒天を使い、昨年秋に新発売された和菓子が『七條甘春堂』伏見大手筋店「伏見幕府」。キューブ状の寒天が入った餡を、豊臣秀吉、徳川家康、それぞれの馬印入皮で挟んだインパクトのある最中です。6個入り、12個入りがあり、伏見のお土産として最適。


ただし、これは伏見大手筋店のみでの限定販売です(七条の本店では買えないのでご注意ください)。

七條甘春堂 伏見大手筋店

 ■住所:京都市伏見区新町5‐509‐1

 ■電話:075-621-6100
 ■営業時間:10:00~19:00
 ■定休日:1月1日(臨時休業の場合あり)
 ■アクセス:京阪「伏見桃山駅」、近鉄「桃山御陵前駅」から徒歩約2分

煉羊羹とバウムクーヘンとの斬新なコラボ @総本家駿河屋善右衛門 伏見本舗

ばーむくーへん:1,944円

表面の食感がクセになります。真ん中の穴に溜まった羊羹シロップも美味。

室町時代中期にルーツを持ち、徳川家とともに京都から静岡、和歌山へ歩んだ『総本家駿河屋善右衛門』。その五代目・岡本善右衛門が考案したのが煉羊羹(ねりようかん)で、和菓子の発展に大きな影響を及ぼした老舗です。

 

現在では、様々な和菓子のほか、プリンなど洋菓子もつくっていますが、ユニークなのが「ばーむくーへん」。卵やヨーグルトを使った生地を焼き、表面を羊羹シロップでコーティングしているのです。羊羹独特の食感が柔らかな生地とのコントラストを生みます。

 

お土産として人気のバウムクーヘンは数あれど、和洋折衷を極めたこんなスタイルは他にありません。

総本家駿河屋善右衛門 伏見本舗

 ■住所:京都市伏見区京町3丁目190
 ■電話:075-611-5141
 ■営業時間:9:00~18:00
 ■定休日:水曜

 ■アクセス:京阪「伏見桃山駅」、近鉄「桃山御陵前駅」から徒歩約1分

これぞ京都スタイル! 懐かしのレトロなメロンパン @ササキパン本店

メロンパン:160円

中に白餡が入っていて、懐かしい味わい。

竜馬通り商店街の北、大手筋商店街の南側に位置する納屋町商店街で、100年以上続いている老舗のパン店、『ササキパン本店』。店頭にはサンドイッチやカレーパンのほか、たくさんの菓子パンも並んでいますが、名物が「メロンパン」

 

一般的なメロンパンとは違い、ラグビーボールのような形、しかも中には白餡が入っているのです。

昔、昭和30年頃、京都の街中のパン店は競ってこのスタイルのメロンパンをつくっていたようですが、今ではほとんど見かけることが少なくなりました。

 

こちらのメロンパンはずっしりと重みがあり、白餡の甘みもほどよく、軽やかながらも食べ応えがあります。珍しい”京都スタイルのメロンパン”ということで、パン好きの方へのお土産には最適かも。

 

ただし、人気の看板商品のため、午後からは売り切れになることもあります。お買い求めはお昼ごろまでに済ませた方がよさそうです。

ササキパン本店

 ■住所:京都市伏見区納屋町117
 ■電話:075-611-1691
 ■営業時間:7:00~18:00(なくなり次第閉店)
 ■定休日:火曜
 ■アクセス:京阪「中書島駅」から徒歩約8分

※記載の価格は、取材時(2025年2月)のものです

(制作:インディ)

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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