おはようございます

編集部の鳥居です
芸能人だけじゃない、一般人だって大切な命『歯』。
知ってて損はない歯の豆知識を、歯科助手経歴を持つ鳥居がお話ししようと思います

続編が書けることを願っての、今日は第一回目
来院される理由でもっとも多い、
『歯のお掃除(歯石取り)』について。
歯医者さんでは、歯石取りを
『SC(スケーリング)』と言います。
電話で『スケーリングの予約お願いします』なんて言うと、通です。笑
歯石取りは、三ヶ月~半年くらいで定期的に行うのがベスト。
なぜか?
歯石とは、残った歯の汚れが固まり石化したもの。
自力の歯ブラシでは取れず、歯医者さんにある超音波の機械でないと取れません。
歯石が溜まると、けっこう嫌なことが起こります。
割と驚かれるのが口臭の原因。
これは自分だけでなく周りもちょっぴり切なくなるので要注意

汚れが引き起こす炎症から、出血しやすくなったり、歯周病や歯肉炎を引き起こすこともあります。
軽く聞こえる“歯石”ですが、放置したまま磨かない状態が続けばどうなるか。(あくまで究極の例です)
人前で笑えない“まるで、どデカい黒豆がこびりついた歯”状態になります。
実際にその様子を見た鳥居の言葉を、真剣に聞いていただきたい。
『歯石を、なめたらいかんぜよ。』
コロナ禍で“お口を開けて治療する”ことから、不安視された歯医者さん。
むしろ、どこよりも対策を徹底しています。
写真は鳥居の第二のふるさと『ますなが歯科医院』。
HPに載せる用の『コロナ対策写真』を、先生と仲良く撮影した時のもの♪
清潔感ある、素敵な医院でしょ?
常に自分より患者さんを一番に考える先生を、ずっと尊敬してます。
診療前の1時間ほどは、先生チョイスの音楽が流れるのが楽しみのひとつ。
少し前から『LiSA』の『炎』が流れ出しました。笑
一生付き合っていく、替えの利かないパートナー『歯』。
幸せなお口人生目指すなら、定期的な予定に『歯石取り』ぜひ入れてみてくださいね

