おはようございます★編集部の鳥居です
掲載直後にも関わらず、既に多くのファンを惹きつける
『バーミースクエア』さん。
本日はその取材にて起こった珍エピソードをお届けいたします
『あんたは楽しくなり過ぎると、周り見えんくなるから気をつけや』
昔から母によく言われてきました。
※お母さんの言うことは、よく聞いといたほうがいい
その言葉を裏付けるような事件が勃発した暑すぎる一日でした…。
“編集部の篠山紀信”でおなじみ、鳥居の相棒『ゆか山紀信』。
通称ゆかりん。
あらゆる現場にて、絶妙なアングルや色味で生き物達の“奇跡の瞬間”をとらえる実力者。
しかし。
・・・いつまでも紀信に頼ってちゃいけねぇ。
最近、未熟ながら
『ひよこ紀信』を目指しはじめた鳥居です
既に何度か来店済のゆかりんから伺ってたので、自分なりに心の準備はしてたんです。
バーミーさんの全貌。
度肝、抜いてきよった・・・←土下座級に失礼
はじめにご挨拶を交わしたスタッフさんの愛想の良さったらもう…。ね?
マク〇ナルドの店員さんを軽く超えてくるSmileはなんと驚きの0円。
ご挨拶にて温かいお人柄に触れ、開始早々癒された鳥居。
この後挑んだ撮影にて、まさかあんな出来事がわが身に振りかかるとは…。
『ゆかさん、ゆかさん』
『おかえり鳥居ちゃん♪どやった?いい写真撮れた

?』
『服の紐・・・ちぎれた』
『え!何?どゆこと!?』
ベストショットをGetするべく、様々な角度から撮影作業を進めていたひよこ紀信、鳥居。
おそらく最高潮だった気分。
スキップはしないまでも、きっと浮かれて飛んだり跳ねたりしてたのでしょう。
※鳥居のことは鳥居が一番よくわかっています
楽しみすぎた結果。
着ていた服の肩紐が、ちぎれました。
ピーヒャラピーヒャラするのも、たいがいにせなあきません。
ただ、言い訳する気はないのですが一つだけ引っ掛かっていること。
あの空間(バーミーさん)は、まるで
『異世界』であったという事実。
オシャレな観葉植物であふれた店内。
見たこともない可愛くて珍しい植物が育つ立派な温室。
花が咲き誇り植木があちこちに並ぶ屋外はまるで植物園。
加えて…。
入口にて今年初の向日葵を目撃しましたが、まさに向日葵ばりの笑顔のスタッフさん。
ここは何かがおかしい・・・
←おかしいのはお前
霊感のない鳥居には見えないけれど、この場所にはおそらく
“何かしらの何か”がいる
命名
『グリーンモンスター(緑の妖精たち)』かっ!
服の紐がちぎれるなんて、そうそうありません。
どうやらバーミーさんに宿る、茶目っ気たっぷり妖精たちの仕業だったようです。
←確信
妖精たちの行いを水に流して編集部へ戻った鳥居。
引き続き別の掲載店さんへ打ち合わせに向かう予定が入っておりました。
・・・こんなおかしなカッコで、行けない。笑
そう思い悩んでいた鳥居の表情を見逃さない、さすがなゆかりん。
いえ、その日に限り
『ゆかお母さん』は。
『鳥居ちゃん、こっちおいで~♪応急処置したげる^^』
そう言って、(オシャレさのかけらもない)事務用クリップでちぎれた紐を繋げてくれました


で、応急処置された『クリップ鳥居』を見て爆笑。
拳をグーに握りかけた鳥居。
それをそっとしまい、ゆかお母さんに『ありがとう』と言いました。
鳥居の仕業か、はたまた妖精たちの仕業か。
答えを知りたいあなたは『バーミースクエア』さんにお急ぎください。
ミドリの妖精が宿る、異世界とも思える癒し空間。
その目で見れば、鳥居の気持ちがきっとわかるはず。
ただし肩紐のついた服は、妖精の好物なので要注意です

