おはようございます☆編集部の鳥居です
先日、久しぶりに『ここ通いたいなぁ~』って思った教室がありまして。
でも、無理だったんです。
(理由は後ほど明らかに)
本日から、まいぷれ西京区・南区で掲載開始の
『こどものアトリエ 美術のじかん』さん。
もうね、とにかくね、美術が、
伸び伸びできるやろなーっココ
時間忘れて没頭できるんやろなーっココ
って思える場所なんです。
その理由は、自然いっぱいの環境と、なにより温かな『先生』の存在だと察知した鳥居。
穏やかな笑顔が素敵な、素敵な、先生なんです(あえて2回言いたい)。
業務のやり取りでいただいたメールの丁寧ぶり…。
あれはもはやメールではなく、先生から鳥居宛ての
『真心お手紙』でした
初対面ながら感じました。
子ども達一人ひとりの美術ペースや楽しさを、ほんとに大事にされてるんだなぁ…って。
『・・・通いたい』心の声が編集部にて漏れ出す鳥居。
『無理やで鳥居ちゃん、30過ぎてるもん』
辛らつな言葉で容赦なく人のハートを刺してくる、相棒ゆかりん。
そんな相棒は、ゆかりんJr君を是非とも体験教室に連れて行きたいと笑顔です。
(鳥居も紛れて行くことは無理なのか?)
見せていただいた子供たちの制作風景写真すべてに、共通して思ったこと。
子ども達みんな、キラキラしてる…
ふと思い出したのは、鳥居が大好きな韓国ドラマの1シーン。
母親が大人になった子どもに言うんです。
迷った時、辛くなった時は、自分が集めてきた
『人生の星袋』を見なさいと。
“自分が何かに一生懸命であった瞬間”、“心から悔しかった瞬間”、“幸せだと感じた瞬間”など。
人生にはその時しか得られない沢山のキラキラした瞬間があって、
それらが、積み重ねてきた実力として発揮されたり、辛い時を乗り越える力になったりして、自分を助けてくれるそうです。
時間内に仕上げることよりも、今やりたい『夢中』の感情を大事に指導されてる先生。
教室の年齢制限は小学6年生までだそうですが、中学生になっても通いたいと言うお子さんもいるそうです。
・・・わかる。
自分の好きなものに出逢えた時って、それを手放したくないんですよね。
鳥居の星袋を大事にしてくれたのは、中学時代の美術の先生でした。
『時間内に仕上げるとか、大人になってから頑張って調整できるものより、
鳥居は鳥居の今やりたいことを全力でやったらいい』
そう言って、全部を納得いくまでやらせてくれました。
卒業してからも『卒業制作』を作りに学校へ通った生徒は、おそらく鳥居がお初だったと思います。
※卒業までに間に合わなかった為
美大受験の相談に乗ってもらったり、卒業後も本当にお世話になりました。
今この瞬間にしかできないことを見逃すのは、もったいない。
星袋に詰める人生の“キラキラ”が沢山見つかる教室『こどものアトリエ 美術のじかん』さん
体験の連絡も随時受けつけ中です
気になる方は、是非迷わずお問い合わせくださいね☆彡