おはようございますBOSS☆編集部の鳥居です
先月17日にカットとカラーとケアプロ(究極のトリートメント)をほどこされ、女レベルが2.5ランク程上がった(と思いたい)鳥居。
この約5年ほど、半年周期で通っていた美容院をわずか2ヶ月に縮め、
『BOSS』を震え上がらせました。
美容院に通う平均的な頻度。
女性の場合、長くても『3ヶ月』だそうで。
早い話が、鳥居の周期は
“終わっとる(女として)”という話でした。
“BOSS”とは誰か?
そのカリスマ技術ぶりから鳥居が『BOSS』と呼んでいるその人。
掲載店ヘアサロン
『frere』さんであります。
ミルクチョコとビターチョコの間の深い焦げ茶色、というカラー要求。
前下がりの後ろポッコリボブヘアー、前髪はギザギザ気味のオン眉で。
顔をデカく見せたら、いくらBOSSでも許さない。
脅迫めいたリクエストを堂々と伝え、それに対して200%の仕上がりで返してきたBOSS


常にオシャレなTシャツを着こなし、金髪ヘアーがしっくりき過ぎな御年39か42~43歳?
※いくつなのか知らないけれども
リクエストに答える最高の技術と、それに磨きをかける努力を、常に追い続けてらっしゃる。
鳥居の無茶ぶり注文及び、美容院通い半年周期を2ヶ月に縮めた、その凄腕。
お客様の立場として、鳥居もそれに答えなければ。
早い話が、今猛烈に可愛くなりたい鳥居は全力で磨くことを決意したのです。
女子力をね。
そんなわけで、今月初め辺りから起床を30分早め5時にお目覚め。
お隣にいる美容のカリスマ
『ゆかBOSS』からヘアアイロンの使い方指導を受け、毎朝絶賛練習中であります

(ゆかBOSSが送ってくれた
『自撮り解説動画』を見ながら)
・・・しかし。
果てしなく、ムズイ。
果てが無さすぎるほど、難しい。
やけど(首やほっぺた等)、奇跡のベルばらヘア完成事件、巻いたのに全く巻かれてない(?)珍事件、etc…。
事件は会議室でなく、現場で起こるものとはよく言ったものです。
『やけどは勲章や!誰もが通る道よ鳥居ちゃん!』と。
ゆかBOSS指導の甲斐あって、最近少しだけできるようになってきた気がいたします。
しかし、ゆかBOSSは冗談抜きでやはり凄かった…。
その後の鳥居をBOSSに見てもらおうと、編集部ニュース用に巻いてくれたのですが。
・・・カリスマアイロン伝道師。
美容に関しては、赤ちゃん。
ど素人の鳥居が言うのもおこがましいですが、BOSS。
frereさんでアイロン担当の方が休まれた時は、間違いなくゆかBOSSの出番ですよ。
お店でやってもらったような素晴らしい完成度。
写真の自分の姿に、生まれて初めてかもしんない
『え、ちょっとキレイ。笑』とか調子こいて思ってしまいました。
(書いてて恥ずかしくなってきた)
BOSSにつくってもらったお気に入りの可愛い髪(自分で言う)。
それにあぐらを欠かず、より磨いていけるよう、ゆかBOSSの指導も受けながら鳥居は今後も5時に起床します。
また素敵な髪型を要求しに、お店へもお邪魔します。
細かめ無茶ぶり注文を、どうぞ覚悟しておいてください。
カリスマBOSSへ
BOSSを信頼しはじめた(←失礼)鳥居より

※鳥居はある事件から“美容師さん”に対して大きなトラウマを抱えていた