松尾橋河川敷に
『焼きおにぎり奉行』現る
こんにちは☆編集部の鳥居です

GW中に決行された我がシンプリシス株式会社のBBQ大会。
秘密の代表からプレゼントされた「創作居酒屋さん的☆奇跡のBBQ」&サービスのお話に続き本日は。
※よければコチラもぜひ→
『河川敷の居酒屋。』
突如現れた、我が社の
『焼きおにぎり奉行』のお話です

※以下『奉行』とします。
その日…いえその日の数日前から、奉行は燃えておりました。
焼きおにぎりを焼くことではないですよ、“己のBODYをこんがり焼き上げることに”です
代表からのBBQ大会メール案内にて、禁止薬物とされていた
『サンオイル』を堂々と持参。
荷物運びに精を出した後、早々にオイルを取り出し『他にいる人~^^?』と大きな声でご案内。
しかし、賛同者の挙手はZERO。
当たり前です。
案内に
“サンオイルは持ち込み不可”とはっきり書かれていたのですから。
しかし、肝心の現場は代表の用意した立派な屋根付きテントで日差しがしっかり遮られる最高の環境。
一瞬表情が沈みかけたサンオイル奉行でしたが、気持ちをすぐさま切り替え
『焼きおにぎり奉行』へと早変わり。
『ちょっ!これはうちが仕切るから、誰も手出さんといて…』
上下黒×黒のスタイリッシュコーデにサングラスも引っさげて、テキヤの姉ちゃん風。
今までモリモリ食べてたモグモグ奉行の姿はどこへやら。
急なチェンジ奉行に、誰も気持ちがついて行けません。
…いや、あんたつい今まで食うてたやん…的なやつです。
プリティーな素敵笑顔でニコニコと、
『おいしいー!』言いながら食べて、
『なんで外って、こんないくらでも食べれるん?』言うて、
その人が、話しかけるなオーラ全開で焼きおにぎりに勝負を挑む。
急に何?笑
『焼きおにぎりまだー?』と言う、奉行Jr.君からの圧力には、
『今焼いとんねん!(じっくりとな)』と、一刀両断。
両面パリッと焼いたらば、代表特製のええみりん使った醤油ダレを丁寧にハケでぬりぬり。
その表情をふと見上げれば…え、怒ってる?
いいえ、真剣すぎたのです。
※お写真2枚目参照
そんな中、自身が手掛ける焼きおにぎりへの丁寧解説も忘れない。
だんだんと、辺りに漂ってくる香ばし醤油のたまらないかおり…
おこげを作る最終段階まで一切焼きおにぎりから目を離さなかった奉行。
いやむしろ、“他のもの”を一切見ていなかった。
ただひたすらに、焼きおにぎり一点だけを見つめていた奉行

(ごめん、ちょっと笑いそうになった)
『よし、もうええんちゃうかな』
奉行からついに出たGoサイン。
そのお味は。
果てしなく、美味しすぎました
外はパリッパリ。
中はもっちりふんわりと。
特製醤油ダレとの絶妙なコンビネーションで完成された一品はまさに。
『奇跡の焼きおにぎり』。
急に現れ出た焼きおにぎり奉行に、最初こそ戸惑いもありましたが、結果奉行のおかげで極上のおにぎりを食せた一同
最高の技術でもってそれを焼き上げてくれた奉行。
そして、キレイな三角おにぎりと絶品ダレを用意してくれた代表。
ごちそうさまでした。
あれはほんとに美味しかった…。
また食べたい。
今も食べたいくらい。
また食べれるように、きばらねば
