爪ばっかり見てます。
こんにちは☆編集部の鳥居です
まいぷれ編集部に入って『人生初〇〇』シリーズが一気に花開いた我が人生。
数週間前、カリスマゆかりんに意を決して切り出しました。
『Yumiさんの、ネイルに行きたい…!』と。
カリスマが絶大な信頼を預けるネイルのカリスマ
『rajinail』さん。
学生時代は、手がインクの墨やら絵の具やら消しカスやらでそれどころじゃなかったし、また興味も正直あまりなかったネイル。
爪を可愛くしたい。
ムクムク育ってきた我が心。
一度軽くご挨拶したことがあり、この日が2度目ましてだったYumiさん。
美人なのに気さく。
気さくなのに美人。
“美人は性格悪い”の鉄則をヒョヒョイと飛び越えてくる、そんな人です。
ネイル前にも、あんな細かな作業工程があるのですね。
角がキレイに取れて、なめらかなカーブを描いた見たことない爪がご誕生
お客様のご希望に沿った色(なんと、その場で調合

)やデザイン、親身に丁寧に聞いてくださり仕上げてもらえる“自分の爪”。
暖色寄り温かみのあるベージュカラーのリクエストに、200%の完成を贈られました。
自分の爪じゃないみたい。
『手が…女の子になっとる…

』
家に帰って言いました。
『そらそやろ。男ちゃうのに』
即座にかぶせてきた母しのちゃんのセリフ。
去年8月。
初めてマニキュアを自分で塗り、その写メを送った相手から返ってきたセリフとまったく同じ。
人生初のマニキュアをプレゼントしてくれた人、カリスマの相棒です。
完成をじっと眺めながら、聞きました。
『このお仕事は…天職ですか?Yumiさん』
『はい…ずっと続けられたらいいなぁ』
即答でした。
可愛くなった自分の爪を見て、嬉しくなります。
よっしゃ!って、『女子の自信』が湧いてくる。
がんばろって、勇気をもらえます。
自分にとって割とな勝負の日が近かったので。
どうしても行きたかったのです。
ネイル見て勇気が湧く…あるんですよ。
そんなお仕事を『天職』と思って、
10本の指へHappyな魔法をかけるYumiさん

そんな情熱持ってる人にお願いできてよかった…と、終わった後心底思いました。
皆さん、こういうネイリストさんに委ねたいんやろなって。
お世辞ぬきで思いました。
ありきたりな言い方かもしれないけど、自分を好きになれたりして、ちょっと嬉しくなったり。
Yumiさんのおかげで、しあわせな時間を過ごせました。
まだまだ、がんばらにゃ。
と、改めて決意。
ありがとうございます、Yumiさん。
また楽しみにお邪魔しますね。
気合入れたいタイミング、人生の勝負決めたい時なんて特に。
気軽に相談してみてください
西京区にいらっしゃる、
『しあわせの魔術師』まで
