今まで食べた里芋史上、間違いなく頂点。
皆様こんにちは☆
編集部の鳥居です
鳥居と言えば『芋』。
ジャガイモ、さつま芋、かぼちゃ、もちろん里芋も。
家族や編集部、掲載店さんの中でも浸透しつつある大の芋好き女です。
米より芋が好きなので、基本主食は芋類。
この前の仕事帰りは、立ち寄ったスーパーで大好物の里むすめ(なると金時の最高級ブランド)が破格で売ってたので段ボール買いして帰宅。
里芋やさつま芋は毎日買えるほどリーズナブルではないので、もっぱらジャガイモ生活です。
そんな芋女の目に飛び込んできた衝撃の光景…。
今週初めに取材でお邪魔した、間もなく掲載スタートの
『京都福井農園直売所』さん

収穫状況で変動はありますが、4月メインで地元塚原産の筍を毎年販売されています。
ちなみに筍以外の季節は、新鮮野菜を24時間無人販売

365日美味しいものが常にあるって、すごいですよね。
その作業場で発見した、ゴロゴロ転がる大ぶりな里芋たち。
かわいい人みたいな形した「ラブリー人参」も迷いましたが、芋女の心は決まりました
『…さといも、くださいっつ!』
お外の無人販売スペースに置いてあった里芋。
取材を終えて再び見れば「わ、売れてる…!」いつのまにやら残り一袋になってました。
『よかったら一袋つくりますよ^^』って。
言ってくれたのは里芋を育ててくださった、いわば里芋のお父さん(福井さん)
ゴロン!と大きく、実のムチムチ感がたまらない、(おそらく)極上の里芋をその場で袋詰めしてくださいました。
おいしそ…美味しそうすぎる…。
福井さんと相棒ゆかりんが居なければ、もしや生のままいっちゃってたかもしれません。
食べたすぎて。
で、この日の晩ごはんは既に準備してきたが…どうしよ。
里芋の煮っころがしか、かす汁に入れて食べたすぎる…

悩んだ結果、かす汁を炊きました。
だって食べたすぎたんだもの。
下処理しててもわかる、極上のねっとり具合。
剥いた後の里芋を置いたお皿を見れば、粘りを含んだ水分。
『うわ、これはちょっと…やばい里芋かもしれん』
興奮しすぎてキッチンにて1人ニヤケが止まらぬ芋女。
そんな芋女の予想は、想像をはるかに超えた味と食感でお口の中に飛び込んできました
『ホハッ!』(←ヤケド級に熱かった)
『やばっ、ほっくほく!めちゃねっとりー
』
これほどまでに味の濃い、濃厚なねっとり具合の里芋に出逢ったことはありません。
口いっぱいに広がる“里芋”という
素材の旨味。
ねっとりでいながら、みずみずしいしっとりさも兼ね備えてらっしゃる。
ほんで里芋本来のもつ甘みがハンパない…
『おいしぃー!美味しすぎるー!涙』
一人暮らしは独り言が多くなるってほんとですね。
しまいにはあまりの美味しさに嬉しくて笑いだす始末。
…まったく。
大ぶりな一個にどれだけの美味しさと楽しさを詰め込む気なのか…福井さん
今年のお正月前。
冷凍の里芋はあまり好まないのでお雑煮は生の里芋がいいと母にリクエストした鳥居。
久々に食べたそれも、確かに美味しかったけれど。
福井さんの里芋はもう…なんていうか、
ケタ違いでした。笑
(笑ってる場合ではない)
このお仕事に改めて感謝したくらい。
思いがけないタイミングで気軽に購入した“ソレ”は、芋女の
里芋史上No.1の味わいでした
トップ写真に使ったゴロゴロ里芋写真、実は母にも送ったんです。
すぐにLINEが。
“これ全部、買ったやつなん!?”と。
いや違うよ、買ったのは写ってる一袋だけやでと返信。
でも私ならそれもあり得ると思ったんやんな?とも返信。
“そう…!あり得る思って。もしそやったらちょっと引いた(笑)”と、返ってきました。
絶対おいしいはずだから…、もしそうなら絶対たくさん食べたくなるはずだからと、かす汁に全投入しようか本気で迷いました。
己の欲望を必死のパッチで抑え、煮っころがし用に少し残せた自分を褒めてやりたいです。
鶏ひき肉のあんかけて煮物にしよ…。
土生姜もおろして入れよ…。
週末の楽しみを福井さんにいただきました

福井農園さんが妥協ない真心で育て販売されるお野菜&筍。
体験しないのは、一生の損ですよ。
早々にファンになっちゃった芋女鳥居が保証します。
間もなくの掲載が、心の底から楽しみ


新鮮なお野菜や、ゆかりん待望の筍を求めて、また必ずお邪魔します
