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◆伏見発信塾◆共感の嵐を起こすなら瞬間を鮮明に表現せよ!

まいぷれ京都市伏見区編集部

まいぷれ伏見区情報発信サポーター
さおしーです☆


本日は、上手なブログの書き方についてお話します。
ポイントは瞬間を切り取ることと五感を表現すること。
最終的には読者の共感を引き出すことを意識してみて下さいね。

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起こった事象をそのまま文章羅列してブログとしてUPする方がいます。
私はそれを『出来事日記』と勝手に呼んでいるのですが、この出来事日記はおもしろくない場合がほとんどです。
↓↓

「今日は朝から伏見稲荷大社に参拝。お昼ご飯は歩いて『オレンジハウス』へ行き、ハンバーグランチを食べました。とても美味しかったです。その後、スーパーで買い物をして帰りました。充実した1日でした。」


ブログは基本共感してもらうことを前提に書くものです。
自分の記録用に書いていて、誰にも読まれなくても良いというスタンスの方は別です。
でもほとんどの方は誰かに読んでもらい共感を得たい(できればいいねやコメントがほしい)はずですよね。

だったら出来事日記は共感を得るには不向きなんです。
なぜなら、読者もその出来事を体験していないと共感できないからです。


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では共感を得るにはどうしたらいいか。
コツは起こった出来事の中のとある瞬間を切り取って表現することです。


例えば、先ほどの文章では、伏見稲荷・オレンジハウス・スーパーと3箇所の話を記載していました。
この中で、最も感動した出来事を1つだけ選びます。
↓↓

「ハンバーグランチを食べにオレンジハウスに行きました。ここのハンバーグは柔らかくてとてもジューシー。緑黄色野菜がたっぷり添えられているので、見た目も鮮やかです。ソースの濃厚な香りが食欲をそそります。ご飯はお代わりできるのでしょうか?笑 いつも聞けずにいます。笑」

このようにハンバーグランチを食べる前の瞬間だけを切り取り、詳しく書くとどうでしょうか?
オレンジハウスに行ったことがない人もハンバーグランチを食べる疑似体験をした気分になれるのです。
そうなれば読者の共感を引き出せるという訳です。

いろいろ書きたくなる気持ちをぐっと抑えて、瞬間を切り取ることにぜひチャレンジして下さいね。
五感の観点から表現できると最高です⭐


本日の授業はココまで


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メールアドレスmypl@bond-town.com
営業時間土曜、日曜、祝日は休業日です。
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開業日2019年02月01日
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