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【編集部ニュース】京都・城下町伏見の『十石舟・三十石船の歴史』を紹介します‼ @京ちゃんの伏見ヒストリー日記  

まいぷれ京都市伏見区編集部

まいぷれ伏見区編集スタッフ
京ちゃんです☆


『十石舟・三十石船』の成り立と歴史についてみていきます。


『十石舟』は、慶長16年(1611年)から19年に角倉了以が開削した「高瀬川」で運航しました。


高瀬川は、鴨川の水を利用して京都二条と伏見を結ぶ運河です。


大阪より淀川をさかのぼってきた、二十石船・三十石船の積荷を、高瀬川と宇治川派流の合流地点である伏見で「高瀬舟」に積み替えて二条まで運んでいました。
         
明治3年(1870年)には、「早船」と呼ばれる京都~伏見間を往復する客を運ぶ舟としても運行していました。
また。 明治5年(1872年)には、京都博覧会の開催時に、淀川・高瀬川に見物客のための早船が出現し、淀川早船(三十石船)が伏見~淀川間を航行しました。
明治後期に、琵琶湖疏水の完成や市電の開通によって、高瀬舟は衰退し大正9年(1920年)に約300年の歴史が閉じられました。


『三十石船』について、江戸時代初期に伏見と大坂を結ぶ交通機関として宇治川と淀川で運航が開始されました。
最盛期には一日に約320便近くが往復しましたが、明治時代に鉄道の発達により廃止されました。



現在は、『十石舟・三十石船』共に宇治川派流で観光船として内外の観光客に親しまれています‼



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基本情報

名称まいぷれ京都市伏見区編集部
フリガナマイプレキョウトシフシミクヘンシュウブ
住所612-8364 京都市伏見区下油掛町157-1 メゾンナガサワ-102
アクセス京阪本線伏見桃山駅より徒歩8分
京阪本線中書島駅より徒歩8分
近鉄京都線桃山御陵前駅より徒歩9分
京橋バス停より徒歩1分
メールアドレスmypl@bond-town.com
営業時間土曜、日曜、祝日は休業日です。
クレジットカードVISA/Master/JCB
駐車場なし
近隣のパーキングをご利用ください。
開業日2019年02月01日
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