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◆伏見発信塾◆無意識に違和感を与えてしまうストループ効果に要注意🖊

まいぷれ京都市伏見区編集部

まいぷれ伏見区情報発信サポーター
荒金さおしーです☆


本日は、情報発信で使える心理学のお話です。
人間の脳が持つ思い込みや価値観を理解して、上手に情報発信をしていきましょう。


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皆さーん、下記に書かれている文字の色を教えてください💡

あか   みどり


左はもちろん赤……
ではないですね。
緑なんです。

書かれている文字の内容と色が一致しないので、少し頭が混乱しませんでしたか?


このように、色から得られる情報と意味から得られる情報が異なり、理解するまでに時間がかかる現象のことストループ効果といいます。


トイレの男女のマークも同じです。(画像参照)

私たちは
【男性=ズボン&青系の色】
【女性=スカート&赤系の色】
という一種の刷り込み的価値観を抱いています。


ここで、男性トイレのマークが赤で、女性トイレのマークが青だったらどうでしょう?
どちらに入ればいいか、きっと迷ってしまうのではないでしょうか?

早くトイレに行きたいのに、判断を迷わされるなんてストレスしかないですよね。


このように、人は文字を読む時も、文字だけを見ているのではありません。
文字に関する元々持ち合わせている情報も合わせて見てしまうため脳の中で2つの情報が不一致を起こし、認識に時間がかかってしまうのです。


★━━━━----


つまり、このような情報の不一致は、商品・サービスの売上にも大きな影響を与えるので、注意してください。
例えば、こんな事例もあります。


高級な商品・サービスを扱っているお店手描きのチラシを作っていたらどうでしょう?
違和感しかありませんよね。

反対に、気軽に入りやすさがウリのお店がオシャレでシックなHPを作っていたら、入るのを躊躇う人が続出するわけです。


斬新なデザインや打ち出し方を試したくなる時もあるかも知れませんが、人がすでに持っているイメージと大きくかけ離れてしまうとストレスを与え、売れなくなってしまうので、注意が必要ですよ🖊

本日の授業はココまで



心理学が好きな方はコチラのお話もご覧ください⭐
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