まいぷれ伏見区情報発信サポーター
荒金さおしーです☆
本日は、
【伝わる】情報発信のコツについてお伝えします。
【伝える】と
【伝わる】は全く異なります。
違いをしっかり理解し、伝え上手を一緒に目指していきましょう👆
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『こと細かく伝えたはずなのに、また同じことを聞かれる』
『ちゃんと報告したのに「聞いてない」と言われる』
これらは【伝えた】だけで、
【伝わる】の状態になっていないのが原因です。
そもそも
【伝える】とは、自分から相手に対し、
一方的に内容を伝達することを指します。
自分が一生懸命に話したとしても、相手が100%理解していない場合がこのケース。
一方、
【伝わる】というのは、
自分の伝えたい事がきちんと相手に理解を得られている状態のこと。
その理解が自分の理解とイコールになってはじめて【伝わる】になるのです。
【伝える】の状態でいつも終わってしまっている場合は、
コミュニケーションの前提を改めて見直す必要があります。
今日はコミュニケーションを取る際に知っておくべき3つの前提をお伝えしておきます👆
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【伝える】を【伝わる】に変える!
🔷知っておくべき3つのコミュニケーションの前提🔷
①相手と自分の当たり前は違う
相手と自分は、生きてきた環境や経験が全く異なります。
たとえ同じ日本で暮らしてきたとしても、それぞれに家庭のルールも違えば、その土地・年代の流行りもありますよね。
つまり、
自分の言動はすべて、相手には通じない可能性がある、ということをまずは理解しておく必要があります。
②相手は自分の知っていることを知らない可能性がある
①と同じく、知識レベルでも相手と自分の知り得ている分野は大きく異なります。
用語1つにしても、
相手が知らないワードを使ってしまうだけで、相手には伝わらなくなってしまうのです。
③そもそも相手が知りたい情報でなければ、100%伝わるのは難しい
伝わらない原因は、
相手が自分の話に100%耳を傾けていないからかも知れません。
自分にとって興味のある内容なら、たとえ伝わりにくい言い回しをしてしまっても相手が理解しようと努力してくれます。
ところが、興味のないことなら、理解しようという気が起きない。
よっぽど簡潔に伝えるか、まずは興味引く言葉かけをワンクッション入れておく必要があるのです。
上記のようにまずは、
相手の状況を知っておくだけでも伝わり方は変えられます。
どうせ【伝える】なら【伝わる】ことを目指して、コミュニケーションが取れるといいですね😊
本日の授業はココまで
【伝わる】の仕組みが分かったら、具体的な【伝える】方法も知ってください💡
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