まいぷれ伏見区情報発信サポーター
荒金さおしーです☆
本日は、
情報発信の基礎知識についてのお話です。
投稿がルーティン化してしまっている今だからこそ、改めて発信意味を見直してみてはいかがでしょうか?👆
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私たち(消費者)が商品を購入するまでに、
どういったプロセスを踏んでいるか、深く考えたことはありますか?
例えば、
“ラクラクヘリコプカー”という商品が世の中に誕生したとします。
※私が作った架空の商品です。実際にはありませんので検索しないでください。
価格は5,000万円。
アナタはこの商品を
今すぐ買いますか?
………。
絶対に買いませんよね?
だってアナタはまだこの
商品の存在を知った段階だからです。
知っただけで購入するチャレンジャーはまずいません。
(しかも5,000万もする!)
商品を購入する際には、次にその商品に
興味を持つはずなんです。
ちなみに、“ラクラクヘリコプカー”とはヘリコプターのように空を飛べる車のことです。
『なるほど!
空飛ぶクルマっておもしろいな。』
では、空飛ぶクルマに
興味を抱いた人はすぐにこちらの商品を購入するでしょうか?
まだしませんよね。
よほどの大富豪でもまだ買わないんです。
なぜなら、
『本当に自分にとって必要なものなのか』、
『他に似たような良い商品はないのか』、
比較・検討する必要があるからです。
お金があるからといって、何でもかんでも買うわけではないですからね。
いらないものは当然邪魔になりますし、手元に置いておきたくないんです。
“ラクラクヘリコプカー”の場合、ライバル商品はヘリコプターや車です。
(知らんけど)
この段階に来てはじめて、ヘリコプターや車よりも
優れている点、購入した後に待っている素敵な未来を情報として見せることが活きてくるのです。
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このように私たちは
いくつかのプロセスを踏んでようやく、商品を購入しています。
つまり、広告として情報を出しただけですぐ購入されることはないですし、よく知られていない段階なのに、比較検討してもらうための情報ばかり出していても仕方ないということです。
購入までにはいくつかのプロセスを踏む。
当たり前のことですが、情報を出す側は改めてどの媒体でどんな情報を出せば良いのか、考えてみる必要がありそうですね😊
本日の授業はココまで
媒体の特性の話はコチラにも記載しています🖊
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◆伏見発信塾◆情報発信のベスト頻度は媒体によって違うという真実!
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