【ささやんの気まぐれIT】No.27〜タブレットでWord、Excel、PowerPointを使う(詳細)〜
まいぷれ京都市伏見区編集部

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タブレット
まいぷれ伏見区 編集スタッフ
少しIT知ってるぞと自慢するささやんです!
2024年3月11日の掲載内容をわかりやすく説明します。
タブレットでWord、Excel、PowerPointを使う
PCでなくてもWordやExcelを使える?タブレットでのOfficeソフトの使い方
パソコン作業が主流のWordやExcelも使用できる。
Microsoft製品であるOffice365の使い方や操作方法について紹介します。
タブレットでWordやExcelは使える?
タブレットがあることで外出先はもちろん、自宅でもリビングやキッチンを移動しながら手軽に作業できるようになりました。
また、作業したアプリをOneDriveに保存すれば、パソコン、タブレットのどちらからでも閲覧・編集が可能になります。
ただし、タブレット向けの無料版アプリはパソコンのソフトで使用している機能すべてが使えるわけではありません。
例えばWordなら、文章校正やスタイルの追加、Excelならウィンドウの分割やマクロ実行などはありません。
それでも、一般的に使われている機能は問題なく利用できるので活用したいところです。
インストールとログイン方法
それではタブレットにOffice365をインストールしていきます。
タブレットの機種によっては、あらかじめWordやExcelなどのアプリがプリインストールされているものもあります。
インストールされていないタブレットは、AndroidはGoogle Playストアから「Microsoft Office for Android Tablet」をダウンロードします。
ダウンロードが済んだら、アプリを起動してみましょう。
初回のみ「サインイン」の画面が出てくるのでアカウントを入力します。
同じアカウントにすると、OneDriveに保存された文書や表計算はパソコン、タブレットのどちらからでも閲覧・編集できるようになります。
(タブレットでの操作方法)
タブレットの場合は、パソコンのようにキーボードやマウスがないので操作方法を覚えましょう。
WordやExcelなどを使う際には、タブレット画面を「タッチモード(タブレットモード)」に切り替えると使いやすくなります。
画面右下の「アクションセンター」からタッチモードの表示をクリックして切り替えてください。
(クリック/右クリック)
タッチパネルの場合、短い「タップ」はマウスのクリック、「ロングタップ(長押し)」はマウスの右クリックと同じ操作になります。
(改行/斜線)
セル内の改行を行う場合は、改行したい場所をタップします。ポップアップメニューが表示されるので、「改行」を選択します。
セルの中に斜線を入れたい場合は、形式タブから「セル」「ボーダー」をタッチすれば素早くできます。
(コピー&ペースト)
コピーしたい文章やセルにカーソルを合わせ、ロングタップでミニツールバーを表示させて範囲を選択し「コピー」をタップ、次に貼り付けたい部分にカーソルを合わせて「貼り付け」を選択します。
Excelの場合は、貼り付けのオプションメニューから「値と元の書式」など必要な貼り付け方法を選んでタップしましょう。
(計算・グラフ)
Excelの計算を使う場合は「数式」から関数を入力、図形やグラフを挿入したい場合は「挿入」から「図形」または「グラフ」などをタップすれば作成できます。
(使い慣れない場合は外付けキーボード)
タブレットでの入力には「タッチキーボード」を使用しますが、画面の多くを占領されてしまうので、使いにくいという人は外付けのマウスやキーボードを使用するのもおすすめです。
(まとめ)
WordやExcelをタブレットでも使えれば、移動中や待ち時間などを利用して見積書や請求書の作成、文書作成などが手軽に行えます。
またOneDriveに保存することで同期できるのでパソコン、タブレットなど端末を問わずに必要なファイルの確認、作業ができるのも魅力です。
※無料版でも十分な機能が備わっているので、タブレットとともに導入してみてはいかがでしょうか。
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