まいぷれ伏見区情報発信サポーター兼
言語化コンサルタント、
荒金さおしーです☆
本日は、
情報発信媒体の選び方についてのお話です。
自分の体験や知識内で精査している人はいませんか?
大事なのは
ターゲットの視点に立つことですからね👆
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先日出会った方がこんなことをお話されていました。
『自分はお店を探す時にGoogleを使わない。だからGoogle対策の必要性を感じられない。』
おぉ………。
出ました、
謎の自分基準!
自分にとって必要か不要かを、常に選択の基準に置いているんですね。
アナタはこの発言を受けてどう思いましたか?
私はこういう人に出会うと、
めちゃめちゃもったいないなといつも感じています。
なぜなら、
自分の常識と世間の常識はズレていることが多々あるからです。
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もちろん、Googleでお店探しをしない人も世の中にはたくさんいます。
飲食や美容専用のポータルサイトを使ったり、SNSで検索する人も今は多いですよね。
でもGoogleを使っている人がいるのも事実。
アナタが使おうが使わなかろうが、ちゃんと一定数存在しているんです。
なのに、『自分は使わないから』という謎の理由で、対策不要のジャンルに振り分けると、その潜在顧客を逃がすことになるのですが、果たしていいのでしょうか?
現状のお客様の数で満足しているなら問題ないのですが、『もっと来てほしい』と思っているのに、Google対策には手を付けない。
これ、客観的に見るとめちゃめちゃもったいないことをしてるのは一目瞭然だと思いますが、本人は気づかないんですよね。
これが先月書いた
『確証バイアス』に陥る入口の思考にもなります。
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◆伏見発信塾◆極端思考はチャンスを逃す❗確証バイアス注意報発令⚡
お店の発展を考えるなら、個人の考えや行動パターンはどうでもいいんです。
取り入れるべきなのは、ターゲットの思考回路や行動パターン。
ターゲットがGoogleを使っているならば、
アナタ自身が使わなかろうが、対策はしないとお客様は増えません。
めちゃめちゃ簡単な話なんですが、やらない人、結構多いんですよね。
あぁ、もったいない…。
でも本人には言えないのでここに書いてます。笑
ちなみに、自分基準以外にも例えば、異業種交流会や、先輩に言われて新しいPR活動を始めたり、あるいは何かをやめたりする人もいます。
ですが、
他者の成功体験はあくまでその人自身のもの。
自社のターゲットにも沿った対策なのかは、しっかり考えてみる必要があるので、こちらも知っておいてほしいです。
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そんな訳で、私もまいぷれ信者では決してありません。
まいぷれはいいものだと思っているから働いてはいますが、業界専用のポータルサイトも必要だし、SNSもやった方がいいと思っています。
すでにまいぷれと被る機能をすべて対策している人には、正直に不要だと伝えたりもします。
(まいぷれの方が安く対策できるのになーと思うけど、皆さん年間契約してるので、そこはどうしようもないですしね。)
必要か不要かを、自分の体験や知識内で精査するのは視点が下がっている証拠。
ターゲット目線に立ってみるだけでも、どこでどんなことを発信すればいいか、自ずと分かるのではないでしょうか?
本日の授業はココまで
『心に響く伝え方』を紹介している最高に素敵な記事も合わせて読んでみてください♬
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◆伏見発信塾◆それ、断言できますか?🖊
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