まいぷれ伏見区現役ママスタッフ、
荒金さおしーです☆
先週の続き。
我が子の幼稚園選びをした時の体験談をこちらに記載しておきます。
※前回のお話はこちらから。
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《プチこぷれ通信》私が幼稚園を選んだ時の話 その①
幼稚園のプレ保育の担任から、我が長男オレサマ(当時2歳)が
手に負えないと宣言をされてしまったので、一から幼稚園探しを始めることになった私。
しかし残念ながら、当時はプレ保育がある園はさほど多くなかったので、伏見区内の幼稚園では私の希望する条件に合う園はこれ以上見つけられず…。
プレ保育は諦めようかなと思っていた時、ママ友から山科区のとある幼稚園の存在を教えてもらったのです。
芝生のあるのびのび系の幼稚園!
お勉強系の幼稚園はじっと座ってられない我が子には厳しいので、『のびのび系が方針のところがいいな』と思いはじめていた私は興味津々!
早速電話して、プレ保育クラスの見学に行きました。
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しかし、問題もありました。
それは
山科区であるということです。
車があればひと山越えて15分以内で着く距離ではあるんですが、ほら私って車乗れないじゃないですか。
←知らん。
我が家から公共交通機関を使ってその幼稚園に行くには、まず
バス停まで15分歩いて、
1時間に1本しか出ていないバスに15分乗って、また
徒歩10分歩いて行かないと辿り着かないんです。
私一人なら普通にいけるけど、2歳児と赤ちゃんを連れた親子が行くにはまあまあハード…。
でも、その苦悩を差っ引いてでも行ってみたい超理想的な幼稚園だったんです!
なので、頑張って見学に行きました!
その日はちょうど水遊びをやっていたので、オレサマも遊ばせてもらいました。
うんうん、なんかのびのび感がちょうど良いかも♬
しかし、私が良くても園側がいいかどうかは分かりません。
園側に拒否られる可能性ももちろんあるので、ここは素直に、
今通っている幼稚園のプレで発達障害を疑われていること、
発達検査の予約はしているが検査が半年後であること、
もし何かしらの診断がおりても受け入れてくれるのかどうかを相談しました。
まず園長先生。
『全然大丈夫ですよ』というありがたい言葉をあっさり頂きました。
いや、待って、あっさり過ぎやろ。←なんて言うてほしいねん。
そもそも実際に子どもをみるのは担任の先生方なので、園長先生が良くても、今の園みたいに嫌がられるパターンもあるかも知れません。
そこで、今のプレ保育の担任と副担任と主任の先生にも、念のため同じ話をしてみました。
すると、どの先生も親身に優しく対応してくださったので、
『ここなら大丈夫!』とようやく安心して決意することができ、二学期から転園させることに決めました。
実際通わせてみてどうだったかというと、シンプルに
めっちゃ良かったです。
むしろ、1つ目の園に感謝したくなるくらい私たち親子にはピッタリの園でした。
交通手段がなさ過ぎたので、参観とか役員に当たった年とかはもちろん大変でした。
でもそれ以上にたくさんの楽しい思い出ができたし、実家からはわりと近かったので、実家タクシーの出動要請もお願いしながら、なんとか無事2人とも卒園まで通わせることができました。
発達検査の話はまたそのうちシェアできたらいいなと思うのですが
(結局何もなかったです)、もし発達障害の可能性があるなら、受け入れ可能な園かどうかは最初にちゃんと確認しておく必要があるんだなということを学びました。
(まあそんな疑いすら私は抱いてなかったので、最初からその視点で探すって難しいですが。)
『受け入れてくれない園が冷たい』って最初は思っていましたが、そうじゃないんですよね。
受け入れるにはそれなりの体制が整っていないと難しんです。
1つ目の園は、
できないことをできると言っちゃうような無責任な園ではなかった。
それだけなんです。
(いや、園長先生はできるって言うてたからグレーやな。笑)
これはどんな仕事にも通じることだなと、今となっては思います。
また、これもよく言われることたとは思いますが、
先生の様子とか
園の雰囲気は実際に見てみないと分かりません。
我が子との相性もあるので、口コミが良いから良い園という訳でもないんですよね。
以上、我が家の幼稚園選び体験記でした♬
今は伏見区の幼稚園もほとんどプレ保育があるので、選択肢の幅が広がっていいなぁと思います😊
ぜひお子さまに合った幼稚園を見つけてくださいね♬
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