まいぷれ伏見区情報発信サポーター兼
言語化コンサルタント、
荒金さおしーです☆
本日は、
情報発信をする上で知っておいてほしい前提についてお伝えします。
たくさんの人に読まれたいのか、自分の伝えたいことを発信したいのか。
ここを決めて置かないと、毎日のアクセス数に一喜一憂して、
投稿嫌いが加速してしまうのでご注意ください👆
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“自分が伝えたいこと”と
“世間のみんなが知りたいこと”というのは、必ず
ズレが生じます。
別の人格を持って、別の経験をしてきているのだから、ほしい情報がそれぞれ異なるのは当然なんです。
投稿のインサイトを見ても、頑張って書いた記事ほどアクセス数やタップ数が低く、力まず書いた記事ほどなぜかめちゃめちゃ反響がある。
そんな体験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。
(私はめっちゃある!涙)
なぜ、こんな現象が起こるのか。
理由は簡単で、
ウェブのユーザーのほとんどがライトに情報を取りたい層だからです。
斜め読みされて当たり前ですし、なんならタイトルとサムネイルだけ見て終わられることの方が多いです。
そんな世界の中で、頑張って書いたヘビー級の記事がじっくり読まれるなんて、
稀の稀と最初から思っておいた方がいいんですよね。
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アナタはどうですか?
たくさんの人に記事を読まれたいですか?
それとも、
自分の伝えたいことを発信したいですか?
実はここが曖昧な方がめちゃめちゃ多いんです。
例えば、一昔前の歌の世界を思い出してください。
インディーズの頃から大好きだった歌手が、メジャーデビューした途端、曲の感じが変わり残念に思ったことはありませんか?
あれはレーベル会社から売れる曲を作るよう指示されるからだと言われていました。
売れる曲と
売れない曲というのは世の中に確実に存在するので、
売れたいなら世間の流行りに寄せる必要があったんです。
昔のファンは離れてしまったかも知れませんが、新規のファンは増える。
昔はこの葛藤に悩んだ歌手の方も多かったんだろうと思います。
そんな中、なぜか
自分が届けたい曲(記事)こそ、たくさんの人に気に入ってもらえると思い込んでいる人もいます。
ですが最初にお伝えしたとおり、それは
稀なんです。
世間と自分の視点はズレているという前提をまずは持ってください。
そこにズレが生じているから、みんな苦労しているんです。
それが現実なんです。
だから、
売れる曲(読まれる記事)を作るのか、
自分が作りたい曲(記事)を作るのかを、まずは決めてほしいんですね。
じゃないと、いちいちアクセス数を見てへこんだり落ち込んだりすることになりますから。
売れる曲(読まれる記事)を狙って作ってないなら、そら、売れない(読まれない)ですよ。
ちなみに私は、上記の前提を理解した上で、伏見発信塾に関しては、自分が作りたい記事に振り切って書いています。
(まいぷれの編集部ニュースで、この手の読まれる系の記事を作っても読まれにくいからです。媒体との相性もあります。)
ですが、その中で反響が出たものは、世間のニーズとして自分の中で蓄積しています。
自分の書きたいことを書くと決めたとしても、
世間の好みや流行りを知っておくのは有効ですからね。
世間のニーズが分からないまま自分を貫き続ける行為は、ビジネスをする上ではとっても危険なので、ご注意を。
本日の授業はココまで
ちなみにここ数ヶ月の伏見発信塾の中で一番アクセスが高いのはコチラの記事でした。
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◆伏見発信塾◆情報更新が続かないならスケジュールに落とし込むべし🖊
でも私が一番気に入ってるのはこの記事です。笑
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◆伏見発信塾◆極端思考はチャンスを逃す❗確証バイアス注意報発令⚡
情報発信についてもっと勉強したい方はこちらの一覧から過去記事をご覧ください♬
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◆伏見発信塾◆記事一覧
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