まいぷれ伏見区情報発信サポーター兼
言語化コンサルタント、
荒金さおしーです☆
本日は、
飽きられない情報発信のコツについてお伝えします。
何年も広報やってる方にとって、
ネタ切れ問題は深刻問題です。
さらに、
ユーザーに飽きられることも気になるポイントですよね。
そこで今回は、飽きられないための工夫について、お伝えしたいと思います。
★━━━━----
広報担当者さんが1人の場合、お悩みとしてたくさんお聞きするのが、
投稿がワンパターンになることです。
テーマの選び方や言葉の使い方、タイトルの付け方やアイキャッチ画像の作成など、
同じ方が作ると同じような投稿が出来上がるのは当然です。
毎日同じものを見続けると飽きるという現象は、
『馴化(じゅんか)』という言葉で心理でも取り上げられています。
※同じ刺激がくり返し提示されることによって、その刺激に対する関心が薄れていくこと。
激しい恋愛感情も3年経てば段々と薄れてしまうのは、相手のことを見慣れてしまうからですよね。
つまり、私たちはこの飽きるという感覚に負けないよう、発信も恋愛も工夫していかないといけないのです!
そこで今回は、飽きられなくなるさおしー流のコツをお伝えしようと思います🙌
★━━━━----
さおしー流☆
\\発信に飽きられなくなるコツ3選//
①新シリーズを始める
今までの投稿を振り返ってみてください。
何かしらのテーマに沿って発信してきた方が多いと思います。
私でいうと『情報発信』がテーマですね。
情報発信の中でも、お役立ち情報やテクニック系、心理学系の話を交互に出し、飽きない工夫をしてきていましたが、2年半も書き続けているとさすがに私自身も飽きてくるんです。
そこで、
掲載店さんからリアルに相談された話や商談時に聞いたお悩みを紹介するシリーズも加えることにしました。
新しいテーマの発信が増えると、新しく興味を抱いた人も見に来てくれるようになります。
また、ネタ切れ問題も少し解消されるので、明日からの投稿ネタ探しにも少し余裕が生まれます。
②同じテーマでもタイトルを変える
同じ人の脳みそからは似たようなテーマが浮かんでしまうのは、ある意味仕方ないことなので、
見せ方を変える工夫をしてみましょう。
例えば
まいぷれ伏見区のInstagramでは、スタッフの活動紹介をすべて『スタッフ日記』というタイトルで発信しようと、社内で決まっていました。
でもこれだと
見栄えも同じで、見る人も投稿する人も飽きるよなぁと思えてきたんです。
そこで、コラボ企画系の発信は『結いぷれ』として打ち出すことに
(勝手に)決めました。
←!
すると、情報の受け取られ方が変わり、まいぷれの活動の新たな一面を知ってもらうことに繋がったんです。
今までと同じ発信でも、別シリーズとして見せるのは有効だと感じた体験でした。
③とにかく自分が楽しいと思う発信を!
『飽きられる』の一番の原因は
自分が飽きていることなんです。
なので、
シンプルに自分が楽しいと思える情報を出すのが一番です。
私は半年ほど前から、全く別の切り口の
《プチこぷれ通信》を始めています。
情報発信の言語化コンサルトとしての発信とはかけ離れましたが、「こういった一面もありますよ」、という個性を見せるのには有効と思っています。
そして
何よりも自分が楽しいので、
情報発信を続けるモチベーション維持という点でも、現在大きな役割を果たしてくれています。
もちろん、個人アカウントではないので、毎回自由にやり過ぎるのは良くないですが、
自分が本当に紹介したいことを紹介した時が一番ユーザーに刺さります。
そういう熱量は文章の上手い下手に関わらず伝わりますからね。
以上、飽きられない情報発信の工夫をお伝えしました。
飽きられるということは、自分が自分の発信に飽きているということ。
この感覚に敏感でいられたら、情報発信も
(恋愛も)楽しく継続できると私は思います😊
本日の授業はココまで
恋愛と情報発信を絡めた記事を作るのも好きです♬
(時間がかかるのであんまり作れていませんが)
↓↓
◆伏見発信塾◆『恋は盲目』から学ぶ、確証バイアスの活用法🖊
情報発信についてもっと勉強したい方はこちらの一覧から過去記事をご覧ください♬
↓↓
◆伏見発信塾◆記事一覧
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
SNSだけで大丈夫!?
でもホームページのSEO対策・GBPのMEO対策に○百万もかけられない!!
そんなお店さんは、まいぷれ伏見区にご相談を!
(良かったらさおしーをご指名ください📣)
開業される方、ホームページ制作をご検討中の方も大歓迎!
↓↓
まいぷれ無料相談案内はコチラ