まいぷれ伏見区現役ママスタッフ、
荒金さおしーです☆
私は今年、小学校の地域委員を担当しています。
(各町内から1人選出されるやつ)
うちの地区は旗当番とか、そんなに大変な仕事はなく、メインの仕事といえば
ラジオ体操の実施くらいです。
それすら、やらない町内が増えているそうで、私も引き継ぎの時に言われました。
『ラジオ体操、別にやめてもいいんだよ』
確かにここ最近うちの町内のラジオ体操は、7月末に2回、8月半ばに1回の合計3回といった、もはや、
やってもやらなくても同じくらいの回数しかラジオ体操を行っていませんでした。
恐らく、地域委員さん的には、
やめたいけど、毎年やってることを自分の年でやめるのは気が引けるといった
心理的葛藤の末、3日間だけ実施していたんだと思います。
うーん…
こういう時、私はいつも思う。
毎年やってるから、っていうのが一番しょうもない理由だと。
どうせやるなら、ちゃんと意味を持って実施しようぜ✨
そこで私、今年は8/19〜8/23の
5日間連続で、ラジオ体操を実施することに決めました。
理由は、ラジオ体操の意義を
早起きの生活リズムを整えるものと設定したからです。
というのも、うちの家の話なんですが、長期休み期間中というのは
夜更かしが習慣化してしまうから。
このままダラダラと2学期を迎えてしまっては、親も子も朝起きれずに集団登校間に合わない問題が発生してしまうので、その
生活リズムを戻すために、ラジオ体操を利用するって感じです。
5日くらい連続で早起きしたら、体もその生活リズムになれるやろうし。
なので、ちゃんと早寝早起きができる子はぶっちゃけ無理して来なくていいと思っています。笑
(そもそも強制ではないですしね。)
ただ、ラジオ体操のメリットってそれだけじゃなくて、
友達と顔を合わせる機会でもあると思うんです。
私も子どもの頃、ラジオ体操の後にちょっとみんなで遊んだりするのが好きだったし。
そういう
コミュニケーションの場としてもラジオ体操って有効なんですよね。
大人がその機会を用意してあげるのも、私は大切だと思うんだなー。
なんによせよ、
長年続いてきたことって、然るべき理由があると思います。
何でもかんでも簡素化したり、やめていく時代ですが、
『めんどくさい』とか『忙しい』とか自分の感情に流されてやめてしまったことほど、大事なことも失ってしまうのではないでしょうか。
という訳で、今年ははりきってラジオ体操するぞー💡
でもそのためには、私がまずは早起きしないといけないという試練が待ち受けています…。
大丈夫か、私!?笑
🌼夏休みの親子で参加できるイベント情報を集めましたのでぜひご覧ください🙌
▶
【編集部ニュース】夏休みに親子で楽しめるイベント情報7選@京都市伏見区