まいぷれ伏見区編集スタッフ
京ちゃんです
☆
今年も
『六地蔵めぐり』の季節となりました。
『六地蔵めぐり』は、
六つの地蔵尊を巡ることで家内安全や無病息災、厄除けのご利益を得るとされる伝統的な行事です。
800年以上の歴史があると言われています。
「大善寺」はその中でも特に
『六地蔵めぐり』の
第1番札所として知られ、重要な役割を果たしています。
初めは、「大善寺」に六体の地蔵尊が安置されていたため、現在でも「六地蔵」と呼ばれています。
京都の旧街道口に安置された6体の地蔵尊を巡拝することです。
この地蔵尊は、地獄道・餓鬼道・畜生道・修羅道・人道・天道の六道(ろくどう)を救済する地蔵菩薩として信仰されています。
「大善寺」の地蔵尊は、特に「餓鬼道(がきどう)」を救済するとされています。
『六地蔵めぐり』をする際には、
専用の納経帳(のうきょうちょう)を用意し、巡礼の証として各寺院でスタンプを押してもらいます。
全ての寺院でスタンプを集めることで、
『六地蔵めぐり』の達成感を味わうことができます。
『六地蔵めぐり』は、8月22日・23日に行われています‼
#「六地蔵めぐり
#京都の旧街道口
#大善寺(伏見六地蔵)
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#餓鬼道
#畜生道
#修羅道
#人道
#天道の六道(ろくどう)
#納経帳(のうきょうちょう)
【付録最終回:チョット一言 経営学】
経営最終決算とは❓
*企業や組織が一定の会計期間(通常は1年)を締めくくる際に
行う財務報告のプロセスを指します。
このプロセスでは、以下のような主要な財務書類が作成され
ます。
1.貸借対照表(Balance Sheet B/S)
企業の資産、負債、純資産の状況を特定の時点で示します。
2.損益計算書(Profit and Loss Statement P/L)
企業の収益と費用をまとめ、その期間の純利益や純損失を
示します。
3.キャッシュフロー計算書(Cash Flow Statement C/F)
企業の現金の流入と流出を示し、営業活動、投資活動、
財務活動に分けて報告します。
4.株主資本等変動計算書(Statement of Changes in Equity)
企業の純資産の変動を示します。
【まとめ】
経営最終決算は、企業の財務状況を透明にし、投資家、株主、
債権者、取引先などのステークホルダーに対して信頼性のあ
る情報を提供するために行われます。
また、内部管理や経営戦略の見直しにも役立ちます。
最終決算が正確かつ適切に行われることで、企業は適正な
財務報告を行い、法令遵守を確保し、経営の健全性を維持
することができます。