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《プチこぷれ通信》子どもたちに伝えたいこと〜夢への第一歩は“やりたい”の芽に気づくこと〜

まいぷれ京都市伏見区編集部

カメラマンになりたいという夢はありません。笑「《プチこぷれ通信》子どもたちに伝えたいこと〜夢への第一歩は“やりたい”の芽に気づくこと〜」

カメラマンになりたいという夢はありません。笑

まいぷれ伏見区現役ママスタッフ、
荒金さおしーです☆


以前、京都市立藤森中学校で行われた、2年生の《総合的な学習》を取材させて頂きました。
※当日の様子はこちらの記事をご覧ください。
▶〔取材〕京都市立藤森中学校で行われた『総合的な学習 ~生き方探求チャレンジ~ 』の授業を取材してきました☆ 

ゲストスピーカーの方々が、自身の仕事に対する考え方や今の仕事に就いたきっかけをお話されているのを聞いて、“私だったらどんな話を伝えられるかな”ということを、リクエストもされていないけど勝手に考えていました。笑

せっかく考えたので、今日はここにアウトプットしておこうと思います👆


★━━━━----


子どもたちに伝えたいこと
〜夢への第一歩は“やりたい”の芽に気づくこと〜


私は今まいぷれで、広報・編集・営業の仕事をしています。(営業を最後に書くのがポイント!笑)

ですが、この仕事はまだ4年ちょっとしかしていません。
飲食店の接客経験が1番長いです。
実はまいぷれで働き出したのも、コロナで飲食店のシフトが削られてしまったため、掛け持ちできる仕事を探さざるを得なかった、というネガティブな理由からでした。
(シングルマザーになりたてやったのに、シフトが削られる恐怖、皆さん分かりますか?笑)

ですが、ある時、気付いたことがあったんです。


そういや私、高校生の時、編集の仕事したいって思ってたわ。



我が家は姉と2人姉妹なんですが、女兄弟では珍しく、2人ともテレビゲームが大好きでした。

高校生の時に、あの伝説のゲーム、ファイナルファンタジーVII(以下、FFVII)が流行り、私たちもプレイしていたんです。
そんな時によく購入していたのが、週刊ファミ通という雑誌でした。
攻略のためのヒントがたくさん載っている週刊ファミ通は、FFVIIをクリアするために、私にとっての必須アイテムだったんです。
(私はゲーム好きではありますが、ゲーマーレベルは低かったので。今はYouTubeがあるからいいですね。)


そんな週刊ファミ通の雑誌の中には当時、ファミ通編集部の方3名が、新作のゲームを遊んでみて感想を書くというコーナーがありました。
(今もあるかは分かりませんが。)
実は私、そのコーナーが1番好きで、そのコーナーを担当したいがために、週刊ファミ通の編集者になる!という夢を公言していた時期があったのです。


といっても、ゲームはオールジャンルをやり込むほど好きじゃないし、攻略できるセンスもない。
『あのゲームもこのゲームもやらなあかんけど、できるん?』
と冷静に姉に諭され、あっさりその夢は諦めることになりました。


★━━━━----


そして時が経って今、私は編集の仕事をしています。
ファミ通の編集者ではないですが、いいんです。
私がやりたかったのは、自分の力で言語化したものを世に出すことだったから。


これはつまり、『やりたい!』と強く願ったことは、一度諦めても、やれるチャンスがまたやってくるということだと思ったんです。
もっと正確に言うと、自分との信頼関係が築けていたら、自分がまたチャンスを作り出してくれるということ。


『やりたい!』の力には、私たちが思っている以上に強いエネルギーが宿っています。


諦めたつもりでも、心のどこか(自分の中の自分)が諦めていない。
いつか叶えられるよう、自分の中の自分が、ちゃんと準備をし出すんです。


だからやるべきことは、目の前にあることを真摯にコツコツやるだけ。
そしたら準備ができたタイミングで、夢を叶えるチャンスが再びやってきますから。
もちろんその時に、チャンスを掴む勇気がないと、また逃すことになりますけどね。



1番大切なことは、『やりたい』と思えた小さな芽を無視しないこと。
『やりたい』に気付けなかったら、残念ながら何も始まりません。
準備しようがないですから。


でも気付けたなら大丈夫。


“どうせ無理”、は今が無理なだけです。
大丈夫、いつかやれますから。


だから、子どもたちには、ちょっとでも『やりたいなー』と思えたことを、大切に覚えていてほしいです。


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ちなみに私はあと、歌のお姉さんになりたいっていう夢があります。笑
アイドルをプロデュースしたいっていうのもあるし、犯罪心理学に関連した仕事をしたいっていうのもある。
あと、漠然とアメリカで暮らしたいっていうのも。
これらのチャンスが来たら、絶対に掴むと決めているので、皆さまどうぞお知りおきください。
私が突然まいぷれをやめてアメリカに住みだしても文句言わないでくださいね。笑
人の夢は応援するに越したことはないですから♡


ちなみに、当然のことですが、チャンスがやってくるためには、先に歌と英語と犯罪心理学を学んでおく必要がありますが、………それは全く手を付けてないんですけどね。←おいっ!


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基本情報

名称まいぷれ京都市伏見区編集部
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住所612-8364 京都市伏見区下油掛町157-1 メゾンナガサワ-102
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メールアドレスmypl@bond-town.com
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開業日2019年02月01日
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