まいぷれ伏見区現役ママスタッフ、
荒金さおしーです☆
地蔵盆の実行委員になり、4年が経ちました。
私はわりと好んで実行委員をやっています。
というのも、ある問題を自分の手で阻止したかったからです。
それは、
子どもの福引きの景品が図書カードになることを防ぐこと!
親にも子どもにも無難に喜ばれる景品、図書カードというのは、絵柄をピーターラビットにするか絵画にするかで悩むくらいで、あれこれ考えずに購入できます。
だから、こういうたくさんの子どもたちへ一気に渡す景品として好んで選ばれがちです。
ですが、私は常々思っています。
プレゼントが図書カードって全然おもんないやーん!
さぁ、皆さん。
子どもの時のことを思い出してください。
福引きで何が当たるか分からないあのドキドキ感、めちゃめちゃ楽しくなかったですか?
自分なら買わない素敵なおもちゃが当たったら、めちゃめちゃ嬉しくなかったですか?
他の子が引いた景品を見て、「私もそれが良かったー!」ってめちゃめちゃ羨ましくなりませんでしたか?
そう、そういった
様々な感情を楽しむのが福引きの醍醐味なんですよ。
無難に図書カードなんかあげてたら、絶対に体感できない感情がここにあるんです!
一過性のイベントなので、今後の生活にリアルに役に立つかどうかよりも、
その瞬間、いかに心を動かせたかどうかが体験として、とても大事だと私は思っています。
それともう一つの理由が、
今の時代は自分の好きなものを与えられ過ぎているということ。
スマホを触っていたら、自分にオススメの商品や記事って勝手に表示されますよね?
もちろん、それらは私の好みに合っているんでいいんですが、それって
視野が狭まることに繋がってしまうと私は懸念しています。
自分で選ぶものと、自分の好みっぽいものだけに囲まれて生きていたら、新しい自分の好みにいつまでも気付けないんです。
だからたまにはこうやって
強制的に与えられたものに触れてみる機会があっていいと思うんです。
『こんなんいらん』
『◯◯ちゃんのやつの方が良かった』
そう思えることもまた、自分の好みが分かる大事な経験なんですよね。
これが、私は図書カードじゃなくて、リアルなおもちゃで福引きをさせたい理由です。
というか、図書カードをあげるってそれはもはや
福引きじゃねぇ。
(金額差をつけたら福引きやけど、さすがにそれはねぇ…笑)
でも、おもちゃや景品を買いに行く大変さも分かっているので、誰かがやるときには何も言いません。
今自分で委員長をやってるからこそ言える主張です。
しかし、私は今年、
痛恨のミスをしました。
お祭りの屋台の人のように光るおもちゃを大量に購入して、福引きの景品にしようとしてたんです。
ネットで買ったんですが、
『不良品が2割ほど含まれている可能性があります』という文言が記載されていたので、多めに買っておいたんです。
ですが、届いた景品を確認したところ…
全部ちゃんと点くやん!!!
うわー、結構余るなぁ…
もったいないからと、他の子どもたちのところにも振り分けてたら、
ほとんど同じ組み合わせのセットができてしまいました。
違うといえば、色の組み合わせですかね?
福引きの意味ないやんっ!って自分にツッコミながらも、THE☆おもちゃの景品の山にテンション爆上がりの私でした。
(数秘3だから子どもの感覚をいつまでも持ち合わせています♡)
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