まいぷれ伏見区情報発信サポーター兼
言語化コンサルタント、
荒金さおしーです☆
2024年10月、
伏見区民のためのタウンガイド『伏見日和』を発刊致しました!
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【編集部ニュース】伏見区民のためのタウンガイド『伏見日和』を発刊しました♪
いつもはウェブがー、とか、Googleがー、とか言ってる私ですが、別に他の宣伝媒体を軽視している訳ではないんです。
今の時代SNSは必須だと思っていますし、紙媒体も有効だと思っています。
考えないといけないのは、
その媒体にアナタのターゲットがいるのかどうかということ。
例えば、媒体の特性もよく分かっていないのに、
流行ってるからとりあえずやるっていう思考でものごとを始めても、あんまり意味がないよって話ですからね
(本日は説明を省きます)。
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で、今回私たちが紙媒体、それもタウンガイドに着手したことにもちゃんと狙いがあります。
よくある観光ガイドではなく、伏見区に住む住民向けにしたのにももちろん意図がある。
その結果、まだ配布して3週間ほどですが、
『伏見日和を見ました』
との問い合わせもちらほらいただくようになりました🙌
実はウェブに情報を載せていても
『まいぷれを見ました』と言って問い合わせされる方はほとんどいません。
それはまいぷれの知名度がな……
あ、いやいや、ウェブの情報元が何かってあまり重視されないから。
←知名度も頑張ってあげましょうね
でもこの伏見日和は違うんです。
それは紙媒体、特に冊子という形状をしているからだと私は考えています。
まず冊子とスマホの画面だと、読者側の向き合い方が全然違います。
ちゃんとした冊子の形状をしていると、まず読者側も
ちゃんと読もうという構えに自然となります。
それから、
ウェブはスクロールで流し見が基本ですが、
冊子だとページをめくる動作や文字を読むための目の動きも少し複雑になるんです。
ほんとにちょっとの違いですが、
この手間により、人は受け取った情報を大切にするようになります。
スマホで英単語調べるより、辞書で調べた方が記憶に残りやすいっていうあの法則と同じですよ。
触感という五感を使って情報を吸収する方が、確かに記憶に残るんです。
大事にされた情報なら、当然情報元のことも気になるし、記憶に残りやすくなるので、
『伏見日和を見ました』という一言ももらいやすくなるのではないでしょうか。
以上、
『まいぷれを見ました』はあんまり言ってくれないけど、
『伏見日和を見ました』は言ってくれる理由を勝手に分析しました。笑
ちなみに、伏見日和は私さおしーがネーミングさせて頂きました🤍
晴れの日は気持ちが晴れやかになるように、このタウンガイドを見ることで、伏見での生活が今よりもっとウキウキしたものになったらいいなという願いを込めています。
自宅のポストに届いてなかったけど、ほしいという方がもしおられましたら、ぜひ編集部までご一報ください!
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なんらかの形で手元にお届けしたいと思います!
(数量限定です。なくなったらごめんなさい🙇)
ちなみに事務所にわざわざ取りに来られた方もおられるんですよ♬
うれしー🤍
本日の授業はココまで
紙媒体とウェブとの違いはここにも記載しています🖊️
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◆伏見発信塾◆ウェブライティングのコツは結論をタイトルに書く!
情報発信についてもっと勉強したい方はこちらの一覧から過去記事をご覧ください♬
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