【編集部ニュース】
まいぷれ伏見区編集スタッフ、さおしーです☆
今回は『
能 杉浦 伏見教室』の杉浦先生のご指導のもと、
能の謡(うたい)と
仕舞(しまい)を体験させていただきました🪭
能といえば、伝統文化の中でも特に格式高いイメージがありますが、初心者でも楽しめるのか…。
少しドキドキしながらの挑戦となりました。
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能のお稽古には、「謡」と「仕舞」、大きく2つの種類があります。
まずは「謡」の体験からです。
今回は「鶴亀」という曲目をお稽古しました。
はじめに謡本の読み方を簡単に教えていただきます。
細かな暗号がところどころに散りばめられていますが、
初心者にはさっぱり分かりません。
でもでも、大丈夫です⭕️
最初に杉浦先生が見本で謡ってくださるので、
基本的には聞こえた通りにこちらが声を出せばOK。
その後、謡本の節を解説してもらうことで、「なるほど〜💡」と理解できることがたくさんありました。
ちなみに、謡では大きな声を出すことが求められます。
「大きな声を出すのは恥ずかしい」という方も多いかも知れません。
ですが、勇気を出して一度声を部屋中に響かせてみてください。
一気に気持ちが開放的になり、心も体も全身リフレッシュしたあの爽快感は、今でも忘れられないくらい気持ちが良かったです✨
さらに付け加えると、こちらのお稽古場所は、神聖な御香宮神社の敷地内にある
九社殿にて行われます。
神社の静けさと厳かな雰囲気の中で、声を出すことは、貴重な体験になること間違いなしですよ♪
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続いて、能の舞である「仕舞」の体験です。
最初に先生の見本を見せていただくのですが、あまりの型の美しさに思わず見惚れてしまう私…。
手先の繊細な動きや、身体全体で表現される凛とした雰囲気は、まさに芸術そのものです!
見てるだけではなく、自分もやってみないといけないので、挑戦してはみましたが、これがなかなか難しくて…。
扇を開くだけで一苦労でした
(自分、不器用ですから)。
初心者の短時間の体験では、なめらかな所作には程遠かったですが、だからこそ
「いつかカッコよく舞ってみたい」という気持ちが芽生えましたね。
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あっという間の1時間でしたが、今回の体験を通して、私の中で
能教室の「敷居が高い」というイメージが大きく変わりました。
舞台の観客として見ているだけでは、「自分には無理」と思い込んでいまいますが、実際に挑戦してみると、「練習すれば私にもできるかも」という可能性を感じることができました。
それは、杉浦先生の優しく丁寧なご指導のおかげです。初心者の私にも理解できるよう、
すべて分かりやすい言葉に置き換えて説明してくださるので、気難しく考えることなく、気持ちよく体験を楽しむことができました。
『能 杉浦 伏見教室』では、初心者から経験者まで、どんな方でも楽しく通えるよう、それぞれのレベルに合った指導をしてくださいます。
伝統文化に触れる特別な体験、ぜひ皆さんも挑戦してみてはいかがでしょう?♪
杉浦先生、ありがとうございました☆
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