【編集部ニュース】
まいぷれ伏見区編集スタッフ、ナッツです☆
伏見区には魅力的な商店街がたくさん名を連ねています。
編集部オフィスのすぐそばにも大手筋、納屋町、竜馬通り…と、活力あふれる商店街さんが勢揃い。それぞれ個性豊かで、歩くだけでも楽しめます🥰
去る1月12日(日曜日)、ご縁あって
商店街創生センター主催の「商店街大交流会」にお誘いいただき、商店街の“今”を学ぶ絶好の機会、と、編集部営業スタッフのささやんと一緒に参加してきました。
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会場は四条烏丸・経済センター3F KOIN。
今回の目玉は、
岡山市表町商店街のなかの最大商店街・中之町商店街で最年少理事長として名を馳せ、現在もめざましいご活躍をされている
片山進平氏のお話が聴けること。
さらにその後、片山さんと、わが伏見区の
竜馬通り商店街理事長である森一起さんとのクロストークが!
どんなお話が聴けるのか、ワクワクしながらかぶりつきに着席しました。
片山さんのお話はタイトルこそ「商店街でのリーシング~無印良品の分散型出店の誘致~」と、少しむずかしそうでしたが、パワポを使ったとてもわかりやすい内容で、何よりおもしろい! 引き込まれて聴いているうちに、あっという間に時間が経ちました。
その後、森さんとのトークでは、お互い若くして理事長となった身、わかり合えることがたくさんあるのでしょう。息を呑むような本音トークも炸裂、身を乗り出して聴いてしまいました。
特に苦労話の段では、やっぱりとても平坦な道のりじゃないんだな…と心揺さぶられるエピソードも。お二人がそれぞれアプローチは異なるものの、本気でからだを張って「わが商店街」に向き合い、言うに言われない数々の山や谷を乗り越えて、今日があるのだということが、とてもよくわかりました。
片山さんのお話で特に印象に残ったのは、
「商人(あきんど)リスト」なるものをしっかりつくってサイトにアップしているという下り。
中之町商店街のお店を一軒ずつ丁寧に取材し、「深く聴く」ことによって掘り下げ、それをウェブページにアップしているのだそう。
このように、
それぞれのお店の物語(ドラマ)を「形にして残していくことが商店街の財産になる」という片山さんのことばが、とても力強く響きました。
われわれまいぷれ伏見区が得意としている分野でもあり、どうやってわが町伏見の商店街の振興をお手伝いできるかという問いに対して、大きなヒントをいただいた気がしました☆彡
後半はざっくばらんな、文字通り「大交流会」。懐かしい顔も、はじめましての方も、それぞれ積極的に話しかけ、尋ね、教えたり教えてもらったり、活発な会話があちこちで産まれていました。
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京都に限らず、各地の商店街は岐路に立たされているとも言われています。
いまこの時も奮闘している理事長さんたちも大勢おられることでしょう。
迷ったとき、どうしていいかわからないとき。
お互いに学び合うことができる「交流会」に参加してみることで、思わぬ活路が見出せるかもしれませんね!
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