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インディの《飲むリエ日誌》 其の参本目

まいぷれ京都市伏見区編集部

オンキヨーさんとのコラボ開発だとか。「インディの《飲むリエ日誌》 其の参本目 」

オンキヨーさんとのコラボ開発だとか。

しめ鯖を千枚漬けで巻いて。お酒に合う!「インディの《飲むリエ日誌》 其の参本目 」

しめ鯖を千枚漬けで巻いて。お酒に合う!

飲むリエ日誌🍶

新春第3弾のお酒~ 
京都洛中に現存する唯一の蔵元として有名な佐々木酒造さんが、こんな日本酒を限定発売してました。『聚楽第 京乃響』。なんと、醸造時に京都市交響楽団のクラシック音楽の演奏を聴かせてつくったというお酒! 年末、運よくこれを一本入手できた私、今回はこれを興味津々で開けてみました。

栓を開けた途端に音が聴こえてきた……なんてことはありませんが、背筋を伸ばしたくなるような格調高い香りが。口にしてみると、すーっと喉に滑り込んでくるような滑らかさと、豊かな風味。これは和食に合いますね~ 
いやいや、音楽を聴かせた違いはどうなのよ? と突っ込まれそうですが、聴かせていないお酒と同時に比較試飲してみないとわからないかな。。。

以前、鹿児島県の田宛酒造がつくる、ベートーヴェンの田園交響曲などを聴かせて仕込んだという焼酎を買って飲んだことがありますが、やはり優しく滑らかな味わいでスルスル飲んでしまいました。音楽を聴いてつくられたお酒は、基本的にまろやかで優しいのかもしれません。

最近、私は就寝時、AmazonのAlexaに「夜の音楽をかけて」と頼んでいます。そうするととてもスムースに入眠できるようになりました。「15分後に音楽とめて」とも頼みますが、たいてい音楽が鳴りやむ前にグー。人間にも酵母ちゃんにもリラックス効果はあるのかもしれませんね~ 伏見の酒蔵エリアでも、音楽イベントあるといいな。

『聚楽第 京乃響』はこちらから🍶

基本情報

名称まいぷれ京都市伏見区編集部
フリガナマイプレキョウトシフシミクヘンシュウブ
住所612-8364 京都市伏見区下油掛町157-1 メゾンナガサワ-102
アクセス京阪本線伏見桃山駅より徒歩8分
京阪本線中書島駅より徒歩8分
近鉄京都線桃山御陵前駅より徒歩9分
京橋バス停より徒歩1分
メールアドレスmypl@bond-town.com
営業時間土曜、日曜、祝日は休業日です。
クレジットカードVISA/Master/JCB
駐車場なし
近隣のパーキングをご利用ください。
開業日2019年02月01日
ホームページhttps://fushimi-kyoto.mypl.net/
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