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インディの《飲むリエ日誌》 其の五本目

まいぷれ京都市伏見区編集部

立春朝搾り。こちらは春鹿さんの。「インディの《飲むリエ日誌》 其の五本目 」

立春朝搾り。こちらは春鹿さんの。

淀大根は10分ほど下茹でして、鶏肉と煮込みます。「インディの《飲むリエ日誌》 其の五本目 」

淀大根は10分ほど下茹でして、鶏肉と煮込みます。

飲むリエ日誌🍶立春朝搾り

2月、如月(きさらぎ)になりました。如月と言えば、昭和なおじさんは”如月ハニー”を思い出します。そう、あの愛の戦士、「キューティーハニー」さ!(古っ) 
如月の語源は諸説ありますが、まだまだ寒くて更に衣を重ね着する「衣更着(きさらぎ)」からだとか。

2月3日は立春でしたが、この日の朝に搾られたばかりという限定酒「立春朝搾り」が発売されたのをご存じでしたか? 日本名門酒会によると、今年令和七年は全国で41の蔵が参加。伏見区では「月の桂」さんが立春朝搾りとして純米吟醸生原酒を出されました。

立春朝搾りののぼりが立っていた自宅最寄りの酒屋さん(東山区)をのぞいてみたら、「月の桂」のほか宮津の「酒呑童子」(しゅてんどうじ)、そして奈良の「春鹿」と3種類もありました。今回は、母親方の実家のある奈良の「春鹿」を選んでみました。超辛口のイメージが強い蔵ですが、これは芳醇旨口。お魚にも野菜にも合います。立春朝搾りは、どの蔵もフレッシュで旨いお酒になっているのではないでしょうか。

この日、私は竜馬通り商店街にある「旬菜・旬果ふじわらや」さんで”淀大根”を入手。伏見区でもたくさん生産されている淀大根は今が旬。朝〆の京赤地鶏と煮物にしてみました。これが立春朝搾りに合う合う!😋 冬の京野菜は自然な甘みがあって美味しいですね~ ほんと、京都に戻ってきてよかった(笑)

日本名門酒会による立春朝搾りはこちらから🍶

基本情報

名称まいぷれ京都市伏見区編集部
フリガナマイプレキョウトシフシミクヘンシュウブ
住所612-8364 京都市伏見区下油掛町157-1 メゾンナガサワ-102
アクセス京阪本線伏見桃山駅より徒歩8分
京阪本線中書島駅より徒歩8分
近鉄京都線桃山御陵前駅より徒歩9分
京橋バス停より徒歩1分
メールアドレスmypl@bond-town.com
営業時間詳しくはお問い合わせください
駐車場なし
開業日2019年2月1日
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