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インディの《飲むリエ日誌》 其の弐拾弐本目

まいぷれ京都市伏見区編集部

伏見をどっぷり味わえる「塩鯛」。「インディの《飲むリエ日誌》 其の弐拾弐本目 」

伏見をどっぷり味わえる「塩鯛」。

真っ向勝負!の「真向」。「インディの《飲むリエ日誌》 其の弐拾弐本目 」

真っ向勝負!の「真向」。

『つのか酒房』のお水は、月の桂の仕込水!「インディの《飲むリエ日誌》 其の弐拾弐本目 」

『つのか酒房』のお水は、月の桂の仕込水!

飲むリエ日誌🍶飲めばお祝い?

二十四節気の芒種(ぼうしゅ)も過ぎて、梅雨になりそうですが、暑さだけが先にキテますね。
明るいうちから一杯ひっかけたくなります(笑)
というわけで、藤森の『つのか酒房』へ。

赤星ラガーからの日本酒、今日は「塩鯛」。焼き魚じゃないですよ。
月の桂さん(増田德兵衞商店)が伏見区の山田ファームさんで育てられた酒米「祝(いわい)」を使って造られた、純米吟醸酒・あらばしり無濾過生原酒。レアなアイテムです。

「祝」という酒造好適米は、昭和の初めごろに丹後地方で生まれたそうですが、その後、姿を消してしまったとか。それを昭和63年に伏見酒造組合が働きかけて復活。平成4年には伏見で「祝」のお酒が商品化されたそうです。
最近よく見かける「祝」は、伏見の方々の努力のおかげだったんですね。

以前、私がここで飲んだ城陽酒造さんの「南山」は、伏見の中嶋農園の「祝」を100%使用し、60%まで磨いた特別純米酒。
そしてもう一つ、「英勲」の齊藤酒造さんは高宮農園さんの米を使った純米吟醸原酒「真向」(まっこう)。
これら3つの蔵のお酒は、伏見という地域の発展に貢献し、お酒の新しい価値を創造するという目標を掲げた「京都酒林会」の取り組みが結実したもの。

私は参加できませんでしたが、先日は田植えイベントもあったようです。
伏見区密着型の日本酒、今後も応援していきたいですね。

●京都酒林会はこちら🍶



基本情報

名称まいぷれ京都市伏見区編集部
フリガナマイプレキョウトシフシミクヘンシュウブ
住所612-8364 京都市伏見区下油掛町157-1 メゾンナガサワ-102
アクセス京阪本線伏見桃山駅より徒歩8分
京阪本線中書島駅より徒歩8分
近鉄京都線桃山御陵前駅より徒歩9分
京橋バス停より徒歩1分
メールアドレスmypl@bond-town.com
営業時間土曜、日曜、祝日は休業日です。
クレジットカードVISA/Master/JCB
駐車場なし
近隣のパーキングをご利用ください。
開業日2019年02月01日
ホームページhttps://fushimi-kyoto.mypl.net/
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