地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

京都の地域情報サイト「まいぷれ」

伏見稲荷大社【 やっぱり京都、そして伏見】~ vol. 14~ Of course We’re going to Kyoto and Fushimi. ~

まいぷれ京都市伏見区編集部

伏見稲荷大社 ⓒナルサン「伏見稲荷大社【 やっぱり京都、そして伏見】~ vol. 14~  Of course We’re going to Kyoto and Fushimi. ~」

伏見稲荷大社 ⓒナルサン

伏見稲荷大社 ⓒナルサン「伏見稲荷大社【 やっぱり京都、そして伏見】~ vol. 14~  Of course We’re going to Kyoto and Fushimi. ~」

伏見稲荷大社 ⓒナルサン

伏見稲荷大社 ⓒナルサン「伏見稲荷大社【 やっぱり京都、そして伏見】~ vol. 14~  Of course We’re going to Kyoto and Fushimi. ~」

伏見稲荷大社 ⓒナルサン

まいぷれ伏見編集部スタッフの
なるさんです!

コロナ禍は静かだった京都も、今は円安の影響もあって著名観光地は訪日ツアーで大変な賑わいとなっています。

そして修学旅行生の京都訪問も復活しています。やはり日本の宝庫、心のふるさと、教育旅行の定番なんですね。

でも

日本人の京都ファンが、京都らしさを求めて訪問することが、かなり減ったように思います。
それにしても伏見稲荷大社は、昔から初詣の参拝数はナンバー1。訪日観光スポットとしても人気ナンバー1。

千本鳥居のトンネルをくぐると、もう「ド派手」を通り越してしまい
「非日常ではない。」「異次元の世界への到達」っていう感じがします。

伏見稲荷大社の創建は奈良時代の和銅4年(711年)。

秦氏の一族である秦伊呂具(はたのいろぐ)が、稲荷山に
五穀豊穣、商売繁盛、産業興隆の神を祀ったのがその始まりとされています。

秦氏は、朝鮮半島や中国大陸から日本に渡ってきた渡来人。
4~5世紀頃から山城国(現在の京都南部)に定住して、太秦や伏見で織物、酒造、土木など多くの技術をもって活躍しました。

稲荷信仰の象徴といえば、白狐(びゃっこ)、「きつね」です。

「きつね」は稲荷大神の使いとされ、人間と霊界を行き来する存在と見なされていたようです。

「きつね」の「米俵」や「鍵」「巻物」をくわえた姿は、それぞれ「食物」「知恵」「財宝」の象徴となっています。

さて私の思うところなのですが、、
いつも高い所から人間を見下げていて、優しい眼差しの「きつね」は一匹たりともおりません。

その姿は、こう言っているように思います。

「お前の欲しいものは、オレの口の中にある。けれど、たやすく手に入れよう、与えてもらおうなんて微塵にも思うなよ。」
「どうしたらゲットできるのか。そんなことは自分で考え、自分自身で開拓してみろよ。」

マウントの立場で、人間の行動を叱咤、威嚇、牽制しているかのように、思ってしまうのです!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

伏見カメラマンの写真撮影
https://www.instagram.com/archive_photo_kyoto/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
伏見稲荷大社
>>地図
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

《アクセス》

・京阪電車 伏見稲荷駅から徒歩5分
・JR奈良線 稲荷駅から徒歩1分

基本情報

名称まいぷれ京都市伏見区編集部
フリガナマイプレキョウトシフシミクヘンシュウブ
住所612-8364 京都市伏見区下油掛町157-1 メゾンナガサワ-102
アクセス京阪本線伏見桃山駅より徒歩8分
京阪本線中書島駅より徒歩8分
近鉄京都線桃山御陵前駅より徒歩9分
京橋バス停より徒歩1分
メールアドレスmypl@bond-town.com
営業時間土曜、日曜、祝日は休業日です。
クレジットカードVISA/Master/JCB
駐車場なし
近隣のパーキングをご利用ください。
開業日2019年02月01日
ホームページhttps://fushimi-kyoto.mypl.net/
Facebookアカウントhttps://www.facebook.com/fushimi.kyoto.mypl
Xアカウントhttps://twitter.com/myplfushimi
Instagramアカウントhttps://www.instagram.com/fushimi.mypl/
関連ページ『まいぷれ伏見区』のサービスについて
YouTube
予約ページ外部サイトに繋がります
問い合わせページ外部サイトに繋がります