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【編集部ニュース】『慶長の夏、伏見崩る ― 文月(ふみづき)に起きた歴史的大地震』をご紹介します。@京ちゃんの伏見ヒストリー日記

まいぷれ京都市伏見区編集部

豊臣秀吉造営の幻の城跡(伏見指月城の復元石垣)「【編集部ニュース】『慶長の夏、伏見崩る ― 文月(ふみづき)に起きた歴史的大地震』をご紹介します。@京ちゃんの伏見ヒストリー日記」

豊臣秀吉造営の幻の城跡(伏見指月城の復元石垣)

まいぷれ伏見区編集スタッフ
京ちゃんです☆


このところトカラ列島付近で、毎日のようにマグニチュード3~5程度の地震が頻発しています。

慶長元年(1596年)7月13日(旧暦閏7月13日)、現在の京都市伏見区を震源とする大地震「慶長伏見地震」が発生しました。
地震の規模はマグニチュード7.5前後とされ、震度6相当の激しい揺れが広範囲を襲いました。
震源の推定は伏見周辺で、特に山城国(現在の京都府南部)を中心に甚大な被害が出ました。

とりわけ被害が大きかったのは、豊臣秀吉が築いた伏見城で、豪壮な天守閣が倒壊しました。
また、京都市内の東寺や天龍寺などの名刹も多くが崩壊したと記録されています。
この地震による死者は千人を超えたとされ、当時としては非常に大規模な人的被害でした。

この災害は社会的・政治的にも影響を与えました。
伏見城の再建や都市機能の復旧が急務となり、政権運営にも大きな課題を投げかけました。
また、この地震はその後の「慶長伊予地震」や「慶長豊後地震」など一連の連鎖地震の発端とも見なされており、当時の人々にとっては自然の脅威を強く印象づけた出来事だったと言えるでしょう。

400年以上も前の地震でありながら、その被害の大きさや影響の深さに驚かされます。
特に伏見城の倒壊という史実は、地震が政治の中心に直接打撃を与えたという点で非常に象徴的です。
現代でも南海トラフ地震など大地震のリスクが叫ばれる中、歴史から学ぶことの重要性を再認識させられました。

自然災害は時代を問わず人々の暮らしを揺るがす存在であり、
防災・減災への備えを怠ってはならないと感じます‼



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基本情報

名称まいぷれ京都市伏見区編集部
フリガナマイプレキョウトシフシミクヘンシュウブ
住所612-8364 京都市伏見区下油掛町157-1 メゾンナガサワ-102
アクセス京阪本線伏見桃山駅より徒歩8分
京阪本線中書島駅より徒歩8分
近鉄京都線桃山御陵前駅より徒歩9分
京橋バス停より徒歩1分
メールアドレスmypl@bond-town.com
営業時間土曜、日曜、祝日は休業日です。
クレジットカードVISA/Master/JCB
駐車場なし
近隣のパーキングをご利用ください。
開業日2019年02月01日
ホームページhttps://fushimi-kyoto.mypl.net/
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