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インディの《飲むリエ日誌》 其の弐拾八本目

まいぷれ京都市伏見区編集部

会場のひとつ、ドメーヌブレスのテラスから。「インディの《飲むリエ日誌》 其の弐拾八本目 」

会場のひとつ、ドメーヌブレスのテラスから。

蕎麦屋もやってるnaritayaのワイン。「インディの《飲むリエ日誌》 其の弐拾八本目 」

蕎麦屋もやってるnaritayaのワイン。

ニキヒルズでは甘いワインをかけるかき氷が。「インディの《飲むリエ日誌》 其の弐拾八本目 」

ニキヒルズでは甘いワインをかけるかき氷が。

飲むリエ日誌🍶北の国から(笑)

大雨のなか祇園祭、前祭鉾巡行が開催されました。
翌日からやっぱり晴れて猛暑になってきましたね🥵

私はひと足早いバカンス?で、先週末、北海道へ行ってきました。
仁木町ってご存じでしょうか。朝ドラ「マッサン」で有名になった余市の隣町。
人口3100人程度の小さな町ですが、豊かな自然があり、トマト🍅、サクランボ🍒が名産品。
そして近年、増えてきたのがワイナリー🍷。そう、ブドウを育ててワインをつくる醸造所です。

じつは私、最近毎年、この仁木町に通っていますが、ワインが目的。
余市のワインは最近大人気で、なかにはデンマークの有名レストラン『noma』(ノーマ)で採用されているワイナリーもあり、入手困難なアイテムが多いですが、仁木町のワインもそれに負けじと頑張っていて、私は一ファンとして応援しているのです。

(ちなみにノーマは最近、毎年秋に京都市内のエースホテルでNoma Kyotoを限定オープンしていますが、予約至難なうえ値段が高すぎて行けてません。。。)

今回、訪ねたのは、「ワイリングウォークフェス」というワインイベントが開催されたから。
これは仁木町に点在する複数のワイナリーを会場に、地元のワインを飲みながら歩き訪ねるというもの。
スタートできる2つの会場の距離は2.8kmとそこそこあります。
その間にワインが飲めるブースがいくつも設営されていて、ワインに合うペアリングの料理まで用意されていました。

参加費は一人3,000円で、レンタルグラスはデポジット1,000円、ワインは別途1杯300~500円。
料理も札幌や地元のレストランが腕によりをかけた逸品を超格安で提供。
朝10時半からスタートして、15時まで4時間以上飲み歩きました😅
受付の仁木町役場からメイン会場まで大型バスが複数台送迎したり、専用のサコッシュやワイングラスも用意するなど、関係者の方は大変だったようですが、町おこしイベントとしては成功しているようで、昨年は400人だったのが今年は500人が参加。

伏見も酒蔵が点在してるから、同様の歩き飲みできそうですね。
涼しくなったら、やってみよー。

●ワイリングウォークフェスNIKI 2025はこちら。

基本情報

名称まいぷれ京都市伏見区編集部
フリガナマイプレキョウトシフシミクヘンシュウブ
住所612-8364 京都市伏見区下油掛町157-1 メゾンナガサワ-102
アクセス京阪本線伏見桃山駅より徒歩8分
京阪本線中書島駅より徒歩8分
近鉄京都線桃山御陵前駅より徒歩9分
京橋バス停より徒歩1分
メールアドレスmypl@bond-town.com
営業時間土曜、日曜、祝日は休業日です。
クレジットカードVISA/Master/JCB
駐車場なし
近隣のパーキングをご利用ください。
開業日2019年02月01日
ホームページhttps://fushimi-kyoto.mypl.net/
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