飲むリエ日誌🍶ケムール人?😱
ちょっと涼しい日がありましたが、また猛暑がぶり返してきましたね。
この残暑、今年も9月いっぱい続きそうです。
そんな暑いなか、少しでも涼めるお酒はないかな~(笑)
ということで、私がこの時季、時々飲んでいるのが
ジン。
昔はカクテルの材料くらいにしか思われていなかったお酒。
サントリー「翠(SUI)」のCMで「まだ流行っていない」と謳われてから5年、ようやく
巷でもしっかり流行ってきている感があります。
ジンは、
ジュニパーベリー(杜松:ねず)で香りをつけた
ボタニカルな蒸留酒。
ジュニパーベリーさえ使っていれば、他にどんな植物を使ってもいいというだけあって、全国各地で様々なクラフトジンが造られています。
ちなみに、最近のジンブームの火付けになった「季の美 京都ドライジン」は、宇治茶の玉露、山椒や柚子など京都産の素材のほか、伏見の老舗酒造の仕込み水も使用。
クラフトジンブームにはしっかり伏見も絡んでました!
さて、私が気に入っていて、見つけたら必ず入手するのが
鹿児島「桜島小みかん」🍊のジン。
桜島小みかんって、その名の通り、あの桜島でつくられている直径5センチ程度の小さなみかんで、とても甘くて美味しいんです。
収穫され、現地で出回るのは12月だけ。関西にはまず流通してこない希少な柑橘です。
これを使ったジンは、香りが甘やかでとても魅力的な味わい。
ジュニパーベリーのほかに、
コリアンダーを使っているのもミソ。
こりゃなんだー、じゃないですよ、スパイスのコリアンダー(笑)
成長すると、博打じゃない、パクチーになるんです。
というわけで、このジンを最初はロックでちびちび。後半、ソーダ割にして楽しみます。
伏見区内には、クラフトジンの蒸留所はまだないようですが、私が住む東山区にはあります。
京阪・七条駅のすぐそばにある「
SiCX京都蒸留所 Gin Distillery & Cafe Bar」。
こちらのジンもフレーバーがよくてなかなか魅力的。
とりあえず、自宅で手ごろなジンをソーダ割りにするのが、インディの
「晩酌の流儀」。
栗山千明さんは何ジンかな~
森高千里さんは何でもMIX!アイスジンでしたね~
ケムール人も登場するCM(懐かし~)は1995年、ちょうど30年前でした。
さて、あなたは何ジン? インディはインド人!? おあとが宜しいようで。。。
●小正醸造「KOMASA GIN -桜島小みかん-」は
こちら。