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インディの《飲むリエ日誌》 其の參拾弐本目

まいぷれ京都市伏見区編集部

桜島小みかんのジン。ソーダ割り、よろしおす。「インディの《飲むリエ日誌》 其の參拾弐本目」

桜島小みかんのジン。ソーダ割り、よろしおす。

SiCX京都蒸留所にて。さすが魅せ方が素敵。「インディの《飲むリエ日誌》 其の參拾弐本目」

SiCX京都蒸留所にて。さすが魅せ方が素敵。

飲むリエ日誌🍶ケムール人?😱

ちょっと涼しい日がありましたが、また猛暑がぶり返してきましたね。
この残暑、今年も9月いっぱい続きそうです。

そんな暑いなか、少しでも涼めるお酒はないかな~(笑)
ということで、私がこの時季、時々飲んでいるのがジン。
昔はカクテルの材料くらいにしか思われていなかったお酒。
サントリー「翠(SUI)」のCMで「まだ流行っていない」と謳われてから5年、ようやく巷でもしっかり流行ってきている感があります。

ジンは、ジュニパーベリー(杜松:ねず)で香りをつけたボタニカルな蒸留酒。
ジュニパーベリーさえ使っていれば、他にどんな植物を使ってもいいというだけあって、全国各地で様々なクラフトジンが造られています。

ちなみに、最近のジンブームの火付けになった「季の美 京都ドライジン」は、宇治茶の玉露、山椒や柚子など京都産の素材のほか、伏見の老舗酒造の仕込み水も使用。
クラフトジンブームにはしっかり伏見も絡んでました!

さて、私が気に入っていて、見つけたら必ず入手するのが鹿児島「桜島小みかん」🍊のジン。
桜島小みかんって、その名の通り、あの桜島でつくられている直径5センチ程度の小さなみかんで、とても甘くて美味しいんです。
収穫され、現地で出回るのは12月だけ。関西にはまず流通してこない希少な柑橘です。
これを使ったジンは、香りが甘やかでとても魅力的な味わい。
ジュニパーベリーのほかに、コリアンダーを使っているのもミソ。
こりゃなんだー、じゃないですよ、スパイスのコリアンダー(笑)
成長すると、博打じゃない、パクチーになるんです。

というわけで、このジンを最初はロックでちびちび。後半、ソーダ割にして楽しみます。
伏見区内には、クラフトジンの蒸留所はまだないようですが、私が住む東山区にはあります。
京阪・七条駅のすぐそばにある「SiCX京都蒸留所 Gin Distillery & Cafe Bar」。
こちらのジンもフレーバーがよくてなかなか魅力的。

とりあえず、自宅で手ごろなジンをソーダ割りにするのが、インディの「晩酌の流儀」。
栗山千明さんは何ジンかな~
森高千里さんは何でもMIX!アイスジンでしたね~
ケムール人も登場するCM(懐かし~)は1995年、ちょうど30年前でした。
さて、あなたは何ジン? インディはインド人!? おあとが宜しいようで。。。

●小正醸造「KOMASA GIN -桜島小みかん-」はこちら。


基本情報

名称まいぷれ京都市伏見区編集部
フリガナマイプレキョウトシフシミクヘンシュウブ
住所612-8364 京都市伏見区下油掛町157-1 メゾンナガサワ-102
アクセス京阪本線伏見桃山駅より徒歩8分
京阪本線中書島駅より徒歩8分
近鉄京都線桃山御陵前駅より徒歩9分
京橋バス停より徒歩1分
メールアドレスmypl@bond-town.com
営業時間土曜、日曜、祝日は休業日です。
駐車場なし
近隣のパーキングをご利用ください。
開業日2019年02月01日
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