地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

京都の地域情報サイト「まいぷれ」

インディの《飲むリエ日誌》 其の參拾五本目

まいぷれ京都市伏見区編集部

テナガエビの素揚げ。塩ふってます。絶品!「インディの《飲むリエ日誌》 其の參拾五本目」

テナガエビの素揚げ。塩ふってます。絶品!

テナガエビで大きなものは20cm近くになります。「インディの《飲むリエ日誌》 其の參拾五本目」

テナガエビで大きなものは20cm近くになります。

「竹生嶋」の希少な逸品。道の駅で売ってました。「インディの《飲むリエ日誌》 其の參拾五本目」

「竹生嶋」の希少な逸品。道の駅で売ってました。

飲むリエ日誌🍶アメちゃんちゃうで、エビちゃん

先日、ちょっとご縁があって滋賀県の琵琶湖へ出向きました。
朝7時に琵琶湖のとある港に集合。漁師さんの船に乗せてもらったのでした。
猛暑のせいか、この日の湖面の温度は31度。
目当てのビワマスはとれなかったですが、ウナギの筒漁でひっかかってきたのは、テナガエビ。
その名の通り、前足が長ーく伸びたエビちゃんです。

ずいぶん昔に、四国・高知県の河口の汽水域でスルメで釣ったことがありましたが、長年出会うことがなく時が過ぎていました。
先月、京都の日本海側に流れる由良川に行ったら、福知山近くの中流域にもテナガエビがいるようで、「川海老料理」ののぼりをたてている店もあり、食堂に入ったら川海老の揚げ物もありました。

琵琶湖にもテナガエビがいるんですね~。
そこそこの数がとれたので、陸に戻って漁師さんが揚げ物にしてくれました。
これは滋味深い素朴な味わい。
でも、由良川と違い、琵琶湖のテナガエビは皮がやわらかく、優しい味に感じます。
昔よく食べた小エビと豆の煮物を思い出しました。

琵琶湖の幸は昔から京都へ運ばれていて、川魚の類いは子供の頃から馴染み深いものがあります。
伏見でも納屋町商店街の『鮒新 佐野商店』など川魚を扱っている店はまだあります。
コイやフナ、モロコなど煮魚が売られています。
こうした昔ながらの食の伝統は絶やしたくないですね。

しみじみ思いながら、今夜飲むお酒は同じく滋賀県で購入したミニボトル。
湖西エリアの北、マキノのある吉田酒造の「竹生嶋 (ちくぶじま)海津(かいづ) にごり酒『極』純米吟醸生原酒 」。
吉田酒造さんのお酒は昨年初めて出会ってから時々飲んでいましたが、これはまた絶品。
ちょっとシュワシュワ感のあるうすにごり系で、適度な甘みとコクがあり、旨みが強い。
小鮎の甘露煮などにぴったりきました。

伏見のお酒もいいですが、滋賀のお酒もなかなかなもんですよ。
滋賀の日本酒といえば、『中華厨房 中じま』さんでも、常に何種類か置いてらっしゃいますね。
また飲みに行こう~

基本情報

名称まいぷれ京都市伏見区編集部
フリガナマイプレキョウトシフシミクヘンシュウブ
住所612-8364 京都市伏見区下油掛町157-1 メゾンナガサワ-102
アクセス京阪本線伏見桃山駅より徒歩8分
京阪本線中書島駅より徒歩8分
近鉄京都線桃山御陵前駅より徒歩9分
京橋バス停より徒歩1分
メールアドレスmypl@bond-town.com
営業時間土曜、日曜、祝日は休業日です。
クレジットカードVISA/Master/JCB
駐車場なし
近隣のパーキングをご利用ください。
開業日2019年02月01日
ホームページhttps://fushimi-kyoto.mypl.net/
Facebookアカウントhttps://www.facebook.com/fushimi.kyoto.mypl
Xアカウントhttps://twitter.com/myplfushimi
Instagramアカウントhttps://www.instagram.com/fushimi.mypl/
関連ページ『まいぷれ伏見区』のサービスについて
YouTube
予約ページ外部サイトに繋がります
問い合わせページ外部サイトに繋がります