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インディの《飲むリエ日誌》 其の參拾七本目

まいぷれ京都市伏見区編集部

ユニークなレトロデザイン。「インディの《飲むリエ日誌》 其の參拾七本目」

ユニークなレトロデザイン。

ムーンリバーじゃないよ🎵「インディの《飲むリエ日誌》 其の參拾七本目」

ムーンリバーじゃないよ🎵

牛すじ煮込みが合いました。「インディの《飲むリエ日誌》 其の參拾七本目」

牛すじ煮込みが合いました。

飲むリエ日誌🍶 ひやおろしvs秋あがり?

ようやく朝晩、涼しくなってきましたね。
昨日はエアコンなしで寝られました。
秋らしくなって、日本酒愛飲家が楽しみにするのは、「ひやおろし」と「秋あがり」です。

久しぶりに『つのか酒房』へ寄ってみたら、「ひやおろし」のリストがありました。
お客さんは、このリストから選ぶ人が多いとか。

そもそも、「ひやおろし」って何? 
本来なら冬から春に販売されるお酒を、蔵で熟成させてから秋に出荷するもの。
出来立ての日本酒は、フレッシュで爽やかな味わいですが、秋まで貯蔵しておくことでまろやかになり、より旨みを感じるようになります。

新酒の段階で加熱殺菌処理していますが、再度加熱処理はせず冷やで出荷することから、「ひやおろし」というそうです。

もう一つの「秋あがり」は、同様に秋まで寝かしたものですが、2度目の加熱処理をしてから出荷されます。
いずれも、この季節に飲むと、とても美味しく感じるのです^_^

この日のリストには、高知・安芸虎の秋あがりなどもありましたが、京都の蔵のお酒を選びました。
商品名にひやおろしや秋あがりとは入っていませんが、今月入荷したばかりの秋酒。

まずは、宮津市ハクレイのニューオマチ。その名の通り、雄町を使ったお酒です。
酒米は山田錦や五百万石のほか、京都府では祝が有名です。
雄町は独特の旨みが感じられるので、私は個人的に大好き。
雄町好きの人のことを、日本酒愛好家の間では「オマチスト」と呼ぶことがあります。
このハクレイのニューオマチ、雄町にしては軽やかで爽やかなお酒。岡山産の雄町と京都産の酵母「京の咲」のコラボでユニークな風味と味わいになっています。
残暑厳しい時期にはちょうどいいかも。

二つ目に選んだのは、同じく舞鶴市の池田酒造による「ムーンラバー」。
カッコいい名前ですよねー。中秋の名月に向けての商品でしょうか。
こちらは王道の酒米、山田錦を使っていて、より芳醇な味わい。
まいう〜😋

そう言えば、少し前に中京区の行きつけ店で飲んだ富翁のひやおろしも、かなり美味かったなぁ。
そろそろエアコンなしで、爽やかな風を感じながら、秋の夜長にゆっくり日本酒を飲みたいですね♪

基本情報

名称まいぷれ京都市伏見区編集部
フリガナマイプレキョウトシフシミクヘンシュウブ
住所612-8364 京都市伏見区下油掛町157-1 メゾンナガサワ-102
アクセス京阪本線伏見桃山駅より徒歩8分
京阪本線中書島駅より徒歩8分
近鉄京都線桃山御陵前駅より徒歩9分
京橋バス停より徒歩1分
メールアドレスmypl@bond-town.com
営業時間土曜、日曜、祝日は休業日です。
クレジットカードVISA/Master/JCB
駐車場なし
近隣のパーキングをご利用ください。
開業日2019年02月01日
ホームページhttps://fushimi-kyoto.mypl.net/
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