【ささやんの気まぐれIT】 No.64〜ささやん メタバースに興味あり!~
まいぷれ京都市伏見区編集部

メタバースイメージ
まいぷれ伏見区 営業スタッフ
少しIT知ってるぞと自慢するささやんです!
🌐 メタバースとは?
「メタバース(Metaverse)」は、英語で「超越」を意味する Meta と、「宇宙」を意味する Universe を組み合わせた造語です。
インターネット上に構築された三次元のデジタル仮想空間を指し、その空間内で利用者同士がコミュニケーションを取ったり、さまざまなコンテンツを体験したりできるサービス全般を含みます。
なお、メタバースには明確な定義はなく、技術やサービスの進化に応じて多様な解釈が存在します。
📣 メタバース × 広報の可能性
最近「メタバース」というキーワードが気になり、広報分野での活用について調べてみました!
メタバースを活用した広報は、従来のPR手法では届けきれなかった「体験型・没入型」の情報発信を可能にします。
ブランド認知やエンゲージメント(※1)を飛躍的に高める手段として、企業・自治体・教育機関などで注目されています。
※1 エンゲージメント:本来は「契約」「約束」「誓約」などの意味を持ちますが、広報分野では「ユーザーとの深い関係性」や「関心・参加度」を指します。
🧭 メタバース広報の主な活用方法
1. 商品発表会・新サービスのローンチ(※2)
※2、新しい商品やサービスを市場に送り出すこと
• 仮想空間内で製品を3Dモデル化し、ユーザーが自由に閲覧・体験できる展示会を開催
• メディア関係者向けにVRプレゼンテーションを実施し、没入感のある情報提供が可能
2. メディア勉強会・記者向け体験会
• 空間的制約がないため、全国・海外の記者ともリアルタイムで交流可能
• VRChatやHorizon Workroomsなどを活用し、実在感のあるコミュニケーションを実現
3. バーチャルイベント・展示会
• 地域イベントや企業フェスをメタバース上で再現し、遠隔地の参加者も巻き込める
• アバター同士の交流や、ゲーム要素を取り入れた参加型企画で注目度アップ
4. サービス体験・ブランドストーリーテリング
• 企業の理念や歴史をバーチャル空間で体験できる「ブランドミュージアム」を構築
• ユーザーがアバターとして物語に参加することで、深い共感と記憶に残る体験を提供
🏘️ 地域広報・イベントへの応用
• 〇〇市のPRイベントを仮想空間で開催:市長のアバターが登場する記者会見など
• 地元商店のバーチャル出店:旅籠風の店舗で特産品を販売
基本情報