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インディの《飲むリエ日誌》 其の四拾九本目

まいぷれ京都市伏見区編集部

白湯は40度以上50度くらいがよさげ。「インディの《飲むリエ日誌》 其の四拾九本目」

白湯は40度以上50度くらいがよさげ。

飲むリエ日誌🍵 白湯りんご?のススメ

乃木坂46の元メンバー、さゆりんごこと松村沙友理さんが結婚されましたね。おめでごうございます(笑)
さゆりんごにかこつけて、白湯(さゆ)のお話です。

私が東京にいたころに通っていた日本酒居酒屋で、ある時から水の代わりに白湯を出すようになりました。冬だけでなく夏もです。
お酒を飲むときに和らぎ水が必要ですが、氷水だとお腹が冷えてよろしくない。白湯の方が体にやさしいということです。
東京・日本橋にあるイノベーティブなスリランカ料理店でも、アーユルヴェーダの流れで最初に白湯が出されていました。

先日、京都市内の御所西エリアにあるレストランのようなコーヒー専門店『カフェデコラソン』に立ち寄ったところ、最初に白湯が出てきて思い出した次第。

一般的な居酒屋や飲食店では、“お冷”ということで氷が入った水を提供することがほとんどだと思います。
ポットにお湯を用意して白湯を提供するのは、お店としても手間がかかり、人出不足の今、なかなかできないことかもしれません。

でも、そこをちょっと頑張って「白湯あります」としておくと、特にお酒を飲まれる女性には有難がたがられるのではないでしょうか。
男性も本人が自覚していないだけで冷え性の人は多いです。
お腹にも体にも優しい白湯、お酒を出されるお店では、ぜひ導入をご検討くださいませ。
「伏見冬の白湯キャンペーン」とかどうでしょう(笑) 名水の伏見だからこそ、水に付加価値をつけるのも悪くないように思います。

朝起きたらコップ一杯の水を飲むと自律神経も整い、就寝中に汗などで失った水分の補給にもなりますが、この朝一に飲むのも冬は白湯がおすすめです。
忘年会などが多い師走、白湯で優しく水分補給しましょう~


基本情報

名称まいぷれ京都市伏見区編集部
フリガナマイプレキョウトシフシミクヘンシュウブ
住所612-8364 京都市伏見区下油掛町157-1 メゾンナガサワ-102
アクセス京阪本線伏見桃山駅より徒歩8分
京阪本線中書島駅より徒歩8分
近鉄京都線桃山御陵前駅より徒歩9分
京橋バス停より徒歩1分
メールアドレスmypl@bond-town.com
営業時間土曜、日曜、祝日は休業日です。
クレジットカードVISA/Master/JCB
駐車場なし
近隣のパーキングをご利用ください。
開業日2019年02月01日
ホームページhttps://fushimi-kyoto.mypl.net/
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