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インディの《飲むリエ日誌》 其の六十本目

まいぷれ京都市伏見区編集部

帝国ホテル京都、レトロながら新しい。「インディの《飲むリエ日誌》 其の六十本目」

帝国ホテル京都、レトロながら新しい。

「厚岸」「嘉之助」と共に並ぶ「三郎丸」。「インディの《飲むリエ日誌》 其の六十本目」

「厚岸」「嘉之助」と共に並ぶ「三郎丸」。

飲むリエ日誌🥃 帝国の逆襲? 

3月5日、祇園甲部歌舞練場の隣に帝国ホテル京都がオープンしました。
かつて弥栄会館だった建物が、外観をほぼそのままにリノベされたというスーパーレトロなホテル。
しかも帝国ですよ、帝国! 東京では泣く子も黙る帝国ホテル、かつて東京の高級ホテル御三家のひとつでした。上高地や大阪にもあって、富裕層ご用達。


今回、京都では弥栄会館の歴史と伝統を生かした意匠で、見どころ満載。
ちなみに宿泊料は1泊17万円~、最上階の一番高いスイートルームはなんと1泊300万円也~ 
すでに300万の部屋にも予約が入っているんだって。どんな人が泊まるんだろ。私は一生無理😅


その帝国ホテル京都には、オールドインペリアルバーも入っています。

北側に面していて、落ち着いた夜景を見ながらお酒が楽しめるんですが、ちらっと見学してきました(あくまで見学で飲んでません!)
そしたら、カウンターにずらりと高級ウイスキーが並んでいたのですが、中央にメインで並んでいたのは日本のウイスキーばかり。インバウンド需要を想定してるのかな。


お馴染みの「山崎」などもありましたが、注目したいのが「三郎丸」。どこのボンチ?ではありませんよ、富山県にある蒸留所の銘柄名です。

この「三郎丸」、北陸方面へ行かれたら、缶のハイボールを見かけた方もいるでしょう。それもなかなかピートが効いて美味しいんですが、プレミアムな限定アイテムはお値段もしますが、もうめちゃくちゃ滑らかで美味しいんです。


最近、日本の蒸留所が増えていますが、北海道の「厚岸」、鹿児島の「嘉之助」はJALのファースト&ビジネスクラスでも扱われて知名度も上がっています。
「三郎丸」もこれらに匹敵する高品質なので、すぐに御三家となるかも。


というわけで、もし祇園に行く機会があれば、帝国ホテル京都のバーに寄ってみるのもいいかもしれませんよ。美しい舞妓さんにも出会えるかも??


基本情報

名称まいぷれ京都市伏見区編集部
フリガナマイプレキョウトシフシミクヘンシュウブ
住所612-8364 京都市伏見区下油掛町157-1 メゾンナガサワ-102
アクセス京阪本線伏見桃山駅より徒歩8分
京阪本線中書島駅より徒歩8分
近鉄京都線桃山御陵前駅より徒歩9分
京橋バス停より徒歩1分
メールアドレスmypl@bond-town.com
営業時間土曜、日曜、祝日は休業日です。
クレジットカードVISA/Master/JCB
駐車場なし
近隣のパーキングをご利用ください。
開業日2019年02月01日
ホームページhttps://fushimi-kyoto.mypl.net/
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