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インディの《飲むリエ日誌》 其の六十六本目

まいぷれ京都市伏見区編集部

猫泉にゃんせんしろ2026😸「インディの《飲むリエ日誌》 其の六十六本目」

猫泉にゃんせんしろ2026😸

珊瑚庵では、あの名優・大杉漣さんの息子さんの作品も展示。「インディの《飲むリエ日誌》 其の六十六本目」

珊瑚庵では、あの名優・大杉漣さんの息子さんの作品も展示。

飲むリエ日誌🥃 島ニャン🙀

先週末から毎年恒例のキョ―トグラフィーが京都市内各所で開催されています。

写真を中心にしたアートイベントです。

伏見区内でも若干サテライト会場があって、そのうちの一軒、杉本町にある「京都伏見港・珊瑚庵」をのぞいてみました。

こちらは元お米屋さんだったという古民家で、喜界島でのサンゴの日100景をテーマにした作品が展示されています。


喜界島ってどこ? 鹿児島県のはるか南の方です。奄美大島の東に位置します。

私は大昔、25年くらい前に一度だけ上陸したことがあります。

昭和な雰囲気が残っていて、民宿の朝食で出てきた鶏肉がウコン味だった(笑)

鹿児島といえば芋焼酎ですが、あのエリアの島々では黒糖焼酎がよく飲まれます。甘い香りで、たしかに飲みやすい。

写真展を見ながら、そんなことを懐かしく思い返していました。


島の酒!ということで、私が昨年出会った美味い焼酎があるんです。

これがにゃんと「猫泉」(にゃんせんしろ)という銘柄で、種子島で造られる限定の芋焼酎。

元々、「南泉」という銘柄の蔵なんですが、なぜか猫ちゃんのキャラを前面に打ち出したネーミングとラベルデザイン。

普通、そんなジャケ買い的なお酒ってイマイチなものが多いんですが、これは違いました!

美味い、めちゃくちゃ美味い!!

にゃんとも甘い香りとまろやかな舌当たり。


去年2025を入手して、ほとんどなくなりつつあったのですが、先日、六条高倉にある行きつけの酒販店「名酒館タキモト」で2026バージョン(にゃんと5年古酒!)を見つけて即入手!

シリアルにゃんバー000224と、ニニンガ四なにゃんバーで語呂もよろしく。

今週末は、島風を思いながら、この「猫泉」2026をロックでにゃんでみよー

にゃん~🐈




基本情報

名称まいぷれ京都市伏見区編集部
フリガナマイプレキョウトシフシミクヘンシュウブ
住所612-8364 京都市伏見区下油掛町157-1 メゾンナガサワ-102
アクセス京阪本線伏見桃山駅より徒歩8分
京阪本線中書島駅より徒歩8分
近鉄京都線桃山御陵前駅より徒歩9分
京橋バス停より徒歩1分
メールアドレスmypl@bond-town.com
営業時間土曜、日曜、祝日は休業日です。
駐車場なし
近隣のパーキングをご利用ください。
開業日2019年02月01日
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