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インディの《飲むリエ日誌》 其の七十二本目

まいぷれ京都市伏見区編集部

酒米「祝」の苗🌱「インディの《飲むリエ日誌》 其の七十二本目」

酒米「祝」の苗🌱

田植えの後は、お約束の飲み飲みタイム^_^「インディの《飲むリエ日誌》 其の七十二本目」

田植えの後は、お約束の飲み飲みタイム^_^

飲むリエ日誌🍶 酒米の田植え

先週末、向島の山田ファームさんの田んぼで、田植えをしてきました。

これ、普通の食べるコメの苗ではなく、京都のオリジナル酒米「」の苗🌱


京都酒林会が三つの酒蔵や農家さんらとタッグを組んで、京都産のお酒をつくるプロジェクトの一環です。


私がこの取り組みを知ったのは昨年のこと。

つのか酒房で見慣れぬラベルの日本酒を飲んでみたら、その旨さにビックリ。

(その時の記事はこちら💁)

聞けば、向島で特別に栽培されている酒米「祝」を使って造られた貴重な日本酒だとのこと。

しかもファンの方々がその酒米の田植えや稲刈りにも参加できると。


すっかりその味わいに魅了されて、私も関わってみたい!と思っていたのでした。

それが今回、田植えイベントに申し込むことができて、初参加してきました。


事前の案内では、長靴を用意してもいいし、裸足でもOKとのことだったので、初心者の私は新品の長靴👢を用意。

苗を手渡され、いざ田んぼのなかへ!

と、足を踏み込んだのはいいですが、二歩目に進めない。

思いの外、田んぼの土に粘りがあり、足を掴まれて抜けないのです。

うーん!と力を込めると長靴はそのままで足だけ抜けてしまいそう。


全く役立たず状態になってしまい、長靴は早々に諦めることにし、裸足で再度田んぼに。

それが何だかとても気持ちいいのです。

上手く前へ進むこともでき、順調に田植え作業ができました。

水を張った田んぼの土(泥)はやわらかいだけでなく、ほの温かい。

そして、なぜかいい香りがします。


山田ファームの方に聞くと、鰹節や昆布など旨み成分を土に混ぜているんだとか。

なるほど〜 さすがです。


というわけで、小一時間の田植えの後は、お約束のお酒飲み飲みタイム!

城陽酒造『南山』、増田德兵衞商店『塩鯛』、齊藤酒造『真向』の3種類。

各蔵、今年の夏酒も用意されていて、京都市内の人気居酒屋さんらのおつまみと共に昼飲み三昧でした。


次回は稲刈り体験に参加したいですね。

ちなみに、この祝を使った特別な日本酒は、伏見酒蔵堂や津乃嘉酒房で取り扱っています。(限定なので品切れの場合もあります)


⚫︎京都酒米会




基本情報

名称まいぷれ京都市伏見区編集部
フリガナマイプレキョウトシフシミクヘンシュウブ
住所612-8364 京都市伏見区下油掛町157-1 メゾンナガサワ-102
アクセス京阪本線伏見桃山駅より徒歩8分
京阪本線中書島駅より徒歩8分
近鉄京都線桃山御陵前駅より徒歩9分
京橋バス停より徒歩1分
メールアドレスmypl@bond-town.com
営業時間詳しくはお問い合わせください
駐車場なし
開業日2019年2月1日
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