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【ささやんの勉強会】No.1 〜情報活用能力①〜

まいぷれ京都市伏見区編集部

まいぷれ伏見区 営業スタッフの ささやん です。


「まいぷれ」でも、ネット上の情報を活用して課題解決を行う場面が多くあります。 そこで今回から、皆さんと一緒に 情報活用能力 について学んでいきたいと思います。
情報社会で必要とされる実践的なICT能力を身につけるための内容です。 少しでも皆さまのお役に立てれば幸いです。


■ 情報活用能力の定義
文部科学省(2019)「教育の情報化に関する手引き(令和元年12月)」では、 情報教育を 3観点・8要素 に整理しています。


① 情報活用の実践力
・課題や目的に応じた情報手段の適切な活用
・必要な情報の主体的な収集・判断・表現・処理・創造
・受け手の状況を踏まえた発信・伝達


② 情報の科学的な理解
・情報活用の基礎となる情報手段の特性理解
・情報を適切に扱い、自らの活用を評価・改善するための理論や方法の理解


③ 情報社会に参画する態度
・社会生活における情報・情報技術の役割や影響の理解
・情報モラルの必要性と責任
・望ましい情報社会の創造に参画しようとする姿勢


■ 情報を集める


(1)情報収集力とは
情報収集力を身につけるためには、次の3つのポイントが重要です。


① 豊富で偏りのない情報収集を行う
レポート作成や業務課題の解決には、状況・データ・事例など多様な情報が必要です。 幅広く情報を集めることで、広い視野を持ち、バランスの取れた判断ができるようになります。


② 明確な目的意識を持って情報を選別する
社会には膨大な情報があふれています。 手当たり次第に集めるだけでは、かえって必要な情報が埋もれてしまいます。 目的を明確にし、必要な情報を選び取る姿勢 が大切です。


③ 信頼できる情報かどうかを検証する
特にインターネット上の情報は、正確とは限りません。 自分の責任で信頼性を見極め、正しいと判断できる情報のみを活用する ことが求められます。


(2)さまざまな情報収集方法
情報収集の方法は目的によって使い分ける必要があります。 どの方法にも書き手の立場や主張が含まれるため、利用者として価値や信頼性を判断することが重要です。


■ ワンポイント:図書館の活用
図書館には書籍・雑誌・新聞など、多くの情報が蓄積されています。 特に大学図書館は、学生に必要な専門的情報が集まっているため積極的に活用しましょう。

【図書館利用のメリット】
・司書によって情報が収集・選別されており、一定の信頼性がある
・書籍以外にも映像資料やデータベースなど多様な情報が得られる
・専門的・歴史的な情報を入手しやすい



基本情報

名称まいぷれ京都市伏見区編集部
フリガナマイプレキョウトシフシミクヘンシュウブ
住所612-8364 京都市伏見区下油掛町157-1 メゾンナガサワ-102
アクセス京阪本線伏見桃山駅より徒歩8分
京阪本線中書島駅より徒歩8分
近鉄京都線桃山御陵前駅より徒歩9分
京橋バス停より徒歩1分
メールアドレスmypl@bond-town.com
営業時間土曜、日曜、祝日は休業日です。
駐車場なし
近隣のパーキングをご利用ください。
開業日2019年02月01日
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