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インディの《飲むリエ日誌》 其の七十四本目

まいぷれ京都市伏見区編集部

熊本駅構内のくまモンヘッド。ちょっと不気味(笑)「インディの《飲むリエ日誌》 其の七十四本目」

熊本駅構内のくまモンヘッド。ちょっと不気味(笑)

熊本でいま人気の現地蔵の日本酒3種。「インディの《飲むリエ日誌》 其の七十四本目」

熊本でいま人気の現地蔵の日本酒3種。

飲むリエ日誌🍶 伏見から呼ばれたモン

熊本へ行ってきました。くまモンの県です(笑)
博多から初めて九州新幹線に乗ったのですが、熊本までわずか35分ほど。
熊本駅に降り立ったら、いきなりくまモンがお出迎え。


中高時代の同級生が熊本に単身赴任していて、現地で魚の美味しいお店に連れて行ってもらいました。
熊本といえば、馬刺しでしょうという声が聞こえてきそうですが、近年、天草をはじめとした熊本の海の幸はミシュラン級のシェフたちも使っていて、全国から注目されているのです。


今回、私が事前に同級生にお願いしていたのはウツボ。顔はハモに似ていますが、もっと強烈で獰猛な感じ。

かつて高知県で食したことがあるんですが、その独特の食感と旨みは他にはない味わいです。
ウツボを常備しているというお店で、揚げ物から刺身までいただきました。特に刺身は上品ながらわずかに野趣が感じられて、スタミナがつきそう。


合わせるのは、熊本の日本酒です。

熊本といえば米焼酎でしょうという声が聞こえてきそうですが、じつは熊本県は日本酒生産のほぼ南限といわれていて、いくつも酒蔵があります。
あの獺祭(だっさい)から指導を受けてめきめきと腕を上げたといわれている花の香酒造のほか、昨年、藤森の『つのか酒房』で出会った熊本県酒造研究所による「香露 芽吹き」は、現地の酵母を使った爽やかな美味さで印象に残っていました。


それもあって、熊本の日本酒ばかり注文。

今回新たに発見したのは、神力という熊本の酒米を使った「雲上 五峰」という純米吟醸。これも熊本酵母を使っていて、インパクトのある味わい。いやあ、どれもウマウマでした~

しばらく臨時休業されていた『つのか酒房』も、今月19日から営業再開されたので、こうした熊本の日本酒が入荷していないかチェックに行かなきゃ。


基本情報

名称まいぷれ京都市伏見区編集部
フリガナマイプレキョウトシフシミクヘンシュウブ
住所612-8364 京都市伏見区下油掛町157-1 メゾンナガサワ-102
アクセス京阪本線伏見桃山駅より徒歩8分
京阪本線中書島駅より徒歩8分
近鉄京都線桃山御陵前駅より徒歩9分
京橋バス停より徒歩1分
メールアドレスmypl@bond-town.com
営業時間土曜、日曜、祝日は休業日です。
クレジットカードVISA/Master/JCB
駐車場なし
近隣のパーキングをご利用ください。
開業日2019年02月01日
ホームページhttps://fushimi-kyoto.mypl.net/
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