まいぷれ京都市伏見区編集部
飲むリエ日誌🥃 鰻と、whisky
先週はお盆でこのコラムはお休みとさせていただきました🙇♂️
お休みの間に、ちょっと面白いお酒と食の組み合わせを体験してきました。
東山区の祇園に近いエリアに宮川町があります。舞妓さんらがいる花街のひとつですね。
そのすぐそばに、この春、ラグジュアリーな超高級ホテル「カペラ京都」がオープンしました。
その隣に一昨年、すでに開業していたのが「鰻と、COFFEE」というお店。
こちらは、すぐ近くにある老舗の川魚専門店「のと正」の分家で、娘さんが店主を務めています。
鰻屋さんとは思えない、スタイリッシュなデザインの店内で、鰻重をメインに、だし巻き卵やモロコの佃煮などが添えられたセットメニューを注文できます。
肝心の鰻は、「のと正」のオヤジさんがカウンターの炭火でじっくりと焼いてくれて、それはもういい香りが漂います。
こちらの店は関西風(京都風?)の蒸さずにしっかり焼かれた鰻なのが特徴。
昔ながらの町の鰻屋さんがどんどんなくなって、新しくできる鰻屋は蒸して焼く関東風が多いです。
注文してから10分もしないうちに提供されることもあり、作り置きを温め直しただけじゃ?と訝しむことも。。。
この「鰻と、COFFEE」は真っ当な店で安心して楽しめます。しかも店名の通り、コーヒーも名物で、バスクチーズケーキも人気メニュー。
場所柄、外国人客が多く、しかも営業は昼間だけですが、たまには贅沢な鰻ランチ、おすすめです。
先日こちらに伺った際、気になっていたお酒とのマリアージュを実験してみました。
それは、ウイスキー!
甘くてコクのある鰻のタレの味は、ウイスキーに合うかもと。
お店には、「山崎」や「余市」もありましたが、滋賀県・長濱蒸留所の「AMAHAGAN(アマハガン)」を見つけてロックで注文。その結果は。。。
いやあ、ばっちり過ぎるほど合いましたよ!
樽の馴染んだウイスキーの芳醇な香りは、鰻のかば焼きの香りと絶妙に響き合います。タレとの調和もぴったり。
ハイボールではなく、ロックでちびちびやりながら、鰻を食すのがおすすめです。
まだまだ暑い日が続きます。鰻でスタミナをつけようという方は、ぜひ一度ウイスキーと合わせてみてください。開眼しますよ。
| 名称 | まいぷれ京都市伏見区編集部 |
|---|---|
| フリガナ | マイプレキョウトシフシミクヘンシュウブ |
| 住所 | 612-8364 京都市伏見区下油掛町157-1 メゾンナガサワ-102 |
| アクセス | 京阪本線伏見桃山駅より徒歩8分 京阪本線中書島駅より徒歩8分 近鉄京都線桃山御陵前駅より徒歩9分 京橋バス停より徒歩1分 |
| メールアドレス | mypl@bond-town.com |
| 営業時間 | 土曜、日曜、祝日は休業日です。 |
| クレジットカード | VISA/Master/JCB |
| 駐車場 | なし 近隣のパーキングをご利用ください。 |
| 開業日 | 2019年02月01日 |
| ホームページ | https://fushimi-kyoto.mypl.net/ |
| Facebookアカウント | https://www.facebook.com/fushimi.kyoto.mypl |
| Xアカウント | https://twitter.com/myplfushimi |
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