地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

京都の地域情報サイト「まいぷれ」

インディの《飲むリエ日誌》 其の八十二本目

まいぷれ京都市伏見区編集部

じっくり炭火で焼かれた蒲焼きは絶品。「インディの《飲むリエ日誌》 其の八十二本目」

じっくり炭火で焼かれた蒲焼きは絶品。

まさかのウイスキー🥃ロックで鰻重。「インディの《飲むリエ日誌》 其の八十二本目」

まさかのウイスキー🥃ロックで鰻重。

飲むリエ日誌🥃 鰻と、whisky

先週はお盆でこのコラムはお休みとさせていただきました🙇‍♂️


お休みの間に、ちょっと面白いお酒と食の組み合わせを体験してきました。

東山区の祇園に近いエリアに宮川町があります。舞妓さんらがいる花街のひとつですね。

そのすぐそばに、この春、ラグジュアリーな超高級ホテル「カペラ京都」がオープンしました。

その隣に一昨年、すでに開業していたのが「鰻と、COFFEE」というお店。

こちらは、すぐ近くにある老舗の川魚専門店「のと正」の分家で、娘さんが店主を務めています。


鰻屋さんとは思えない、スタイリッシュなデザインの店内で、鰻重をメインに、だし巻き卵やモロコの佃煮などが添えられたセットメニューを注文できます。

肝心の鰻は、「のと正」のオヤジさんがカウンターの炭火でじっくりと焼いてくれて、それはもういい香りが漂います。


こちらの店は関西風(京都風?)の蒸さずにしっかり焼かれた鰻なのが特徴。

昔ながらの町の鰻屋さんがどんどんなくなって、新しくできる鰻屋は蒸して焼く関東風が多いです。

注文してから10分もしないうちに提供されることもあり、作り置きを温め直しただけじゃ?と訝しむことも。。。


この「鰻と、COFFEE」は真っ当な店で安心して楽しめます。しかも店名の通り、コーヒーも名物で、バスクチーズケーキも人気メニュー。

場所柄、外国人客が多く、しかも営業は昼間だけですが、たまには贅沢な鰻ランチ、おすすめです。


先日こちらに伺った際、気になっていたお酒とのマリアージュを実験してみました。

それは、ウイスキー!

甘くてコクのある鰻のタレの味は、ウイスキーに合うかもと。

お店には、「山崎」や「余市」もありましたが、滋賀県・長濱蒸留所の「AMAHAGAN(アマハガン)」を見つけてロックで注文。その結果は。。。

いやあ、ばっちり過ぎるほど合いましたよ!

樽の馴染んだウイスキーの芳醇な香りは、鰻のかば焼きの香りと絶妙に響き合います。タレとの調和もぴったり。

ハイボールではなく、ロックでちびちびやりながら、鰻を食すのがおすすめです。


まだまだ暑い日が続きます。鰻でスタミナをつけようという方は、ぜひ一度ウイスキーと合わせてみてください。開眼しますよ。




基本情報

名称まいぷれ京都市伏見区編集部
フリガナマイプレキョウトシフシミクヘンシュウブ
住所612-8364 京都市伏見区下油掛町157-1 メゾンナガサワ-102
アクセス京阪本線伏見桃山駅より徒歩8分
京阪本線中書島駅より徒歩8分
近鉄京都線桃山御陵前駅より徒歩9分
京橋バス停より徒歩1分
メールアドレスmypl@bond-town.com
営業時間土曜、日曜、祝日は休業日です。
クレジットカードVISA/Master/JCB
駐車場なし
近隣のパーキングをご利用ください。
開業日2019年02月01日
ホームページhttps://fushimi-kyoto.mypl.net/
Facebookアカウントhttps://www.facebook.com/fushimi.kyoto.mypl
Xアカウントhttps://twitter.com/myplfushimi
Instagramアカウントhttps://www.instagram.com/fushimi.mypl/
関連ページ『まいぷれ伏見区』のサービスについて
YouTube
予約ページ外部サイトに繋がります
問い合わせページ外部サイトに繋がります