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インディの《飲むリエ日誌》 其の八十五本目

まいぷれ京都市伏見区編集部

丹波ワインの赤ワイン、ピノ・ノワール。肉料理以外に、煮物や焼き魚でも合います。「インディの《飲むリエ日誌》 其の八十五本目」

丹波ワインの赤ワイン、ピノ・ノワール。肉料理以外に、煮物や焼き魚でも合います。

こちらは某店で飲んだ山形ウッディファームのシャルドネ。優しい旨さ。「インディの《飲むリエ日誌》 其の八十五本目」

こちらは某店で飲んだ山形ウッディファームのシャルドネ。優しい旨さ。

飲むリエ日誌🍷 日本の秋、日本ワイン


「日本の夏、キンチョウの夏」というコピーがありましたよね。

蚊取り線香のテレビCM。

昭和な話ですが、あれが流れると、いつもしみじみとした気分になったものです。


それとは直接関係ないですが(笑)、少し秋めいてきて、夜はコオロギなど虫の音が聴こえて、心地よい気分になれる日も出てきました。

となると、秋の夜長はワインもいいですよね~


三度の飯よりワインが好き?なインディ、先日、とあるお店で山形県で造られた白ワインがグラスで提供されました。

久しぶりに日本のワインを飲んで、欧米のワインと違って優しいなあと改めて感心。


じつは日本国内で造られているワインは、輸入したブドウ果汁などを使う安価なものから、日本で栽培されたブドウのみを使うものまであり、後者は「日本ワイン」と呼ばれています。

お酒売り場で「国産ワイン」と書かれている場合がありますが、純日本産なら「日本ワイン」といえるわけですね。


いまや日本ワインを造るワイナリーは500以上もあり、百花繚乱という状態ですが、京都は意外と古い歴史があります。

「京都丹波ワイン」はその名の通り、丹波にあるワイナリーですが、創業は1979年!

キンチョウの夏、というCMが流れていた昭和の時代からワインを造っているのです。

昔、私が大学生のころ、父親がお歳暮でもらったワインがこの丹波ワインで、当時、リスなど可愛い動物のラベルでした。


京都の食文化に合うよう、試行錯誤を経て、様々なアイテムがあり、今や評価も高く、京都駅のジェイアール京都伊勢丹の地下でも、必ず何種類か置いているほどです。

代表的な銘柄は、赤ワインのピノ・ノワール、白ワインのシャルドネ。

フランスではお馴染みの品種ですが、早くから取り組んでいたので、とても上品かつ落ち着きのある味わいで、和食に合います。


酸化防止剤無添加のスパークリングワイン「てぐみ」は、時々イオンなどスーパーでも売ってるリーズナブルな商品なので、まずはこのあたりにチャレンジするといいかも。

京都のワイン、伏見でも飲める店が増えるといいな~



基本情報

名称まいぷれ京都市伏見区編集部
フリガナマイプレキョウトシフシミクヘンシュウブ
住所612-8364 京都市伏見区下油掛町157-1 メゾンナガサワ-102
アクセス京阪本線伏見桃山駅より徒歩8分
京阪本線中書島駅より徒歩8分
近鉄京都線桃山御陵前駅より徒歩9分
京橋バス停より徒歩1分
メールアドレスmypl@bond-town.com
営業時間土曜、日曜、祝日は休業日です。
駐車場なし
近隣のパーキングをご利用ください。
開業日2019年02月01日
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