こんにちは

久世自動車です
板金塗装のスペシャリストが揃う当店で、今日は『塗装業務』についてのお話です

板金業務後の“下地”が終わった後に、『色』を塗って仕上げる作業。
ボディーの修復した部分に下処理を行い、色合いと同調させるための調色作業を行い、キレイに塗装します。
まず、
塗膜割れを防ぎクッションの役割を持つ『サフェーサー』を用いて、下地をします。
これには“錆びを防ぐ”効果も

下地を入れずに直接塗装をしてしまうと、2年もしないうちに塗膜割れが起こります。
それを防ぐためにサフェーサーをクッションの役割として下地で入れてあげます。
調色作業について。
データ通り配合した塗料を職人の目で確認をし微調整する『調色作業』。
これは、とても奥が深い作業の一つ。
スプレーガンの吹き方やシンナーなどの希釈剤の配合によって色が変わります。
磨き作業について。
塗装後、乾燥が終わったら、『磨き作業』を行います。
一歩下がって目立たないゴミでも、顔を近づけ10cmくらいの位置で見るとわかるようなものをどこまで除去するかで修理費用も変わってきます。
通い慣れた所ならまだしも、トラブルや相談を解決する為に車屋さんへ訪れるのは勇気がいるはず。
そんな誰しもが、気軽に足を運べる場所でありたい


変わらぬそんな想いで、今日も皆様をお待ちしております
