ずべての日本人が知る、名曲ですよね。
「負けないで」、梅雨に負けないで、皆さん

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京都もがっつり梅雨入りして、ちらほら雨模様な日が多い最近。
この時期は車も汚れがち…「どうせ、また降るやん」と放置しがち。
野放しは、いかんですよ。
危険です
そのままにしておくと、汚れを落とせなくなったり、塗装が剥がれたり、車内にカビが発生してしまうこともある。
視界不良で事故のリスクも高まります
梅雨メンテが、なぜそこまで重要視されるのか。
【理由1】落としにくい汚れが付着しやすいから
雨は真水ではなく様々なゴミを含んでいるので、泥はねが起こりやすくなるだけでなく、雨にあたるだけでも車はドンドン汚れていきます。
【理由2】運転中の視界が悪くなりやすいから
ワイパーを作動させた時、ゴムの劣化や付着した油分で水滴が拭いきれないと更に視界は悪くなる!
水滴を残さず拭って、良好な視界を保つことはかなり重要です。
【理由3】ハイドロプレーニング現象が起こりやすいから
道路に溜まった雨水とタイヤの間に膜ができて、地面との摩擦が得られなくなる現象のことです。
これにより、アイスバーンの道路を走っているかのように車の動作が効かなくなってしまいます


この現象は防ぎようがないため、事前にメンテナンスを行い、対策を練ることが唯一の予防法です。
嫌な時期を乗り越えるのに必要な、梅雨の車対策。
メンテが必要な理由をお話した本日に続き、次回はそのメンテナンスについて迫ろうと思います
