皆さまこんにちは!
猛暑に打ち勝つ全力の車屋「久世自動車」からのお役立ち情報の時間です
エンジンをつけてエアコンが効くまでの時間、地獄ですよね
夏の駐車時、
車内温度を最も早く下げる方法は?
①~③のうち、1番早いのはどれでしょう?
①ドア開閉
エアコンは使わず、助手席の窓だけを開け運転席のドアを5回開閉して車内の熱気を逃し、温度変化を測定。
②冷却スプレー
エアコンは使わず、冷却スプレーをシートに10秒ほどかけ、3分間の温度変化を測定。
③エアコン+走行
窓は全開。
車のエアコン(オート)を外気導入、温度設定はLo(最低)にして走行。2分後に窓を閉め、エアコンを内気循環にして3分間走行し、温度変化を測定。
第1位の答えは…。
③エアコン+走行
測定した結果、55℃(衝撃)もあった酷暑時の車内温度が③を試した後
28℃まで低下

どのパターンより一番に、半分近く温度を下げることに成功しました
工程を振り返れば割と面倒と感じる方も多いかも。
しかし、数分数秒が人の身体を危険にさらすことは、皆さんが思うより頻繁に起こります。
夏の対策しっかりと、水分補給をこまめにとって、My Carで快適なお出かけを楽しんでください

