こんにちは。伊皆裕見子です。
小1と小2の女の子二人
習い事のプールが同じクラスなので、とても仲良しです。
いつも楽しそうに笑って、話したり、遊んだりしています
この前のプールのテストで、小1ちゃんは合格したのに、小2ちゃんは不合格に
小2ちゃん、悔しくて家で大泣きしたようです。
でもその後、またとてもにこやかに、楽しそうに遊んでいます。
そんな仲良しのふたりが、ピアノコンクールに挑戦
コンクールって、審査員の先生達が会場ホールにどーん!と座っていらっしゃるうえ、自分のピアノに点数がつき、予選に合格すると次のステージ、地区本選に進めます。
なので、ピアノ発表会とは違い、とても緊張します。
コンクールの時に、友達がいると心強くはあるけれど、ライバル
一人通過で、一人は不合格ということもあります。
絶対に負けなくない!落ちたくない!と、とにかく
毎日よく練習し、練習時に録画したビデオを毎日私に送信してきます、二人とも
負けず嫌いなんですね。
コンクール当日
出番が早く、先に審査が終わった小2ちゃん。
「私は無事終わったよ!頑張ってや

」と小1ちゃんに言って、手を握っていました。
小1ちゃんは、緊張のあまり、顔がひきつっていましたが、「がんばる!」って。
友達を応援している姿にちょっぴり感動。
友達ってやっぱりな
二人とも通過してほしい
祈るような気持ちで、全員の演奏を聴きました。
ちょっとレベルの高い子達が多いやん?!
大丈夫かな?と段々と不安に。。
特に二人の演奏の時は、体じゅうに力が入って、ドキドキ、ハラハラ
息を止めて、良し!そう。良し!そう。って、うなずきながら、聴いていました。
緊張の結果発表
なんと、二人の名前がありました
よかった、ホッ!!!
ほんとに良かった!
二人とも満面の笑み
お母様曰く「仲の良いライバルのような存在でいてくれるから、頑張れるのもあります!」
ライバルがいるので、お互い一生懸命に頑張れるんですね。
ライバル!っていいな。
結果発表の時、小1ちゃんはお姉ちゃんとの連弾の審査前で、必死に練習!
なので小2ちゃんだけ、とりあえずホールで写真撮影。
嬉しそう
本当にいい笑顔ですね。
小1ちゃん、お姉ちゃんちゃんとの連弾も、無事に予選を通過!
本当に良かったね。
精一杯頑張った成果です
今日は京都でのコンクール審査でしたが、来週もう一回、滋賀県でのコンクール一次予選を受けます。
私は、『今日みたいに、二人とも精一杯の演奏ができること』を祈るのみです。
最高の笑顔が見れますように