こんにちは。京都市南区&下京区のピアノ•リトミック•英語リトミック教室を主催しております伊皆裕見子です。
大の仲良し、でもライバルな小2ちゃんと小1ちゃんの二人。
昨日は滋賀県での地区予選に参加。
このコンクールは全国規模でとても規模大きく、地区予選は二ヶ所で受けることができます。
なので、京都市と滋賀県の2ヶ所で参加し、京都予選は先週、無事通過していました。
審査員の先生達は、もちろん全然違う審査員の方々。二つの地区とも通過するのは、なかなか難しいです。
まずは、子どもの精神力
一度通過すると、気の緩みが出て、2回目の審査までの1、2週間の練習が雑になってしまいます
もう何ヶ月も弾いているので、曲にも飽きています。
気持ちは、次の本選の曲に傾いています。
地区予選と地区本選は演奏曲目が変わります。
そして、地区本選から全国大会へは5、60人中2人ぐらいしか進めない激選。
「東京に行きたい!」と子ども達は本選の曲の練習に集中するので、予選の曲の練習が雑に
「私だけ落ちるの嫌やし、頑張る」
ライバルがいるって本当にいいですね。
負けず嫌いなので、毎日毎日、全部の曲を頑張って練習。
2人して毎日最後に演奏した曲を録画して、LINEで送信してきました。
滋賀では、同じグループでの審査になりました。
京都では違うグループでの審査だったので、集合時間も違ったのですが、今回は同じ時間に集合。
会場で出会うと、手をつないで「ドキドキするなぁ」と仲良く話してます。
すごい緊張の中に、仲良しの友達がいるっていいのかも
先に審査が終わった小2ちゃん、また小1ちゃんに「頑張ってや!」と手を握っていました
結果発表
2人とも名前が掲示されて、「やったー!」と手をつないでぴょんぴょん跳ねています。
二人ともよく頑張ったので良かったです。
一人落ちちゃうのって、お互いに辛い思いをするので。
でも、この気の強いライバルちゃん達は、「次は負けないように私が通過するし!」と大泣きしながら、頑張るのてましょうね。
ライバルだけど、友達!
審査前は、心の支えになって、少し緊張も和らぐのか、顔もそこまでこわばってなかったです。
このまま、二人が競いあい、頑張りあいながら、励ましあって、頑張り続けてくれるといいな。
こんな友達がいていいなぁ!って思いながら、二人の笑顔を眺めていました。
次は、地区本選
まだまだ大変な夏が二人には続きます。
毎日毎日、練習しなければならないので。
でも「負けられへんし、頑張る!」と平気なようです。
一生懸命に頑張って、結果ができると、達成感を得て、子ども達ってすごい成長します。
どんどん変わってくるのですよね。
夏が終わる頃、どのように成長したかを見れるのがとても楽しみです。
大変な夏、頑張って

と応援するのみです